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【シューズフィッティング】座位と立位の足のサイズの違いについて正しく理解する。

2017/12/01

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座位と立位で足のサイズは大きく異なります。

 

12月に入りました。

12月といえば、クリスマス。

プレゼントでラケットやシューズをお買い上げになられるお客様が多くなる季節です。

 

さて、本日はその中でシューズのお話をさせていただきます。

スポーツの世界ではあまり認知されていませんが、当店はFHA公認シューフィッター在籍店です。

 

資格を取る際にいろいろと勉強をしますが、その中で座位と立位でどれだけ足のサイズが変わるか、ということを受講者同士で計測した覚えがあります。

 

座位と立位での足のサイズ、

つまり

座っている、足に荷重がかかっていない状態の足のサイズ

立っている、足に体重がしっかりとかかっている状態の足のサイズ

でどれだけ変化があるのか、ということの計測です。

 

足裏がどれだけ元気か、で両者の違いは小さくなりますが、足裏に疾患のある、たとえば偏平足の方は5mm以上足長が変わりました。

ひどい方は8mmとか大きく…。

 

シューズを試し履きした際、

座ったままで、よし、これでいい

なんて雑な合わせ方をしていませんか?

 

両足にそれぞれ加重をかけてみて、足囲のあまり、足長のあまりをそれぞれ確認してください。

 

足長は余りすぎていないのか、痛い点はないのか、圧迫感はどの程度か。

 

シューフィッターに合わせてもらったから安心、ではなく、足の感覚は本人しかわからない点なので、

外から触って感じることのできる感覚(こちらは我々の仕事)+本人の感覚(こちらはお客様の仕事)

で100%のフィッティングを求めていきます。

極論、シューズのアッパー部分は日に日に柔らかくなって足になじんでいきますので、ばっちりあったシューズを選ぶ、ということは実はかなり難しい。

 

ただ、その中で、できる限り100に近づけるためにどうするか、という部分をできる限り丁寧にしてほしい、

そう思います。

 

シューズの締め方についてはこちら

【台風の影響か・・・】雨です、、、シューレースの締め方について

 

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【2017/10/15更新!】成長期のお子さんのシューズサイズ選び…?

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ご確認ください。

 

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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