BADMINTON(バドミントン) SOFT TENNIS(ソフトテニス) TENNIS(硬式テニス)

ラケットのカラー変更の良し悪しについてほんの小話。

2018/02/02

スポンサーリンク



ほんの小話として。ラケットのカラー変更について!

本日は少し小話。

ソフトテニスラケット・バドミントンラケット・硬式テニスラケットはよくカラー変更があります。

※バドミントンラケットに関しては、ほとんどはヨネックス。他のメーカーはカラー変更と共にモデル事リニューアルする形をとるのが多いと思います。

※硬式テニスラケットは、BabolaTは限定カラーの色変更、HEADもこのあいだズベレフカラーのスピードを出しました。

YONEXは2色展開結構好きで、wilsonはなんだろう…色出まくってますね、笑
どれがメインかたまにわからなくなるくらい。

その"カラー変更"について、良し悪しを考えてみようと思います。

ほんの小話なので、目くじら立てずに一つの読み物として。

 

色違いを発売するメリット

色違いを発売するメリットを考えてみると、こんなところでしょう。

・同じモデルを持っている子と色がかぶらない

・好きな色のラケットを持つことができる(かもしれない)

・選手限定カラーだと、選手が使っているモデルと同じ色のラケットを持てる

…とかでしょうか。

実際、カラーが変わったことによってバカ売れするラケットもあるので、色でラケットの売れ行きが変わることは往々にしてあります。

それはお店として認めざるを得ない部分でしょう。

そして、色で気分が変わる、ということも実際にあります。

メンタルも大切なスポーツ競技においてはここも本当に大切。

フェデラーはコーティングの質感にまでこだわるといいます。(実際にベルベットペイントコーティングはフェデラーの要望を叶えたコーティングです。)

色違いを発売するデメリット

逆にデメリットは…

・(お店的には)たくさん在庫を持たないといけない(ここは無視してください。)

・スペックを計測し出して明らかになりましたが、カラーでスペックのばらつきの傾向が違う。

→色によって塗装の層厚が変わったりすることがその原因だと思いますが、セカンドロットから修正されたりもするので、2本欲しい方は近いスペックが揃っているうちに買うのが吉なんだと思います。ここは一概にこう、とは決して言えない部分です。

・同じモデルが欲しい!って時にもうそのカラーが廃色でなかったりする。

などなど。

メリット、デメリット、両方店舗で接客している時に経験するので、どっちがいいってなかなか言えないんですよね。

ただ、カラーがたくさんあることで選択の幅は確実に広がるので、拘り具合によってどうしたいか考えてみてください。

そのあたりの細かい相談には乗ることができるかと思いますので…。(無茶を言うのはよしてくださいね…)

 

もういっそのこと、硬式の選手みたいに

黒塗りにしちゃったらいいのでは?

なんて思ってしまったり。黒塗りしか世の中になかったら、完全にスペックだけで話ができるんだろうなぁ。

競技人口は減りそうだけど…笑

まとめは小話らしく。

ではでは。

The following two tabs change content below.
tatsumisports 起己スポーツ
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-BADMINTON(バドミントン), SOFT TENNIS(ソフトテニス), TENNIS(硬式テニス)