SOFT TENNIS(ソフトテニス)

体育館でのテニスシューズはどうしよう?【twitterでアンケート機能も使わせていただきました。】

2018/12/18

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体育館での試合。冬の時期にほんの1、2回...

この時期になると、地元の中学生が相談にいらっしゃる内容で多いのが、

「体育館でのシューズを用意してくださいと言われたんですが...」

ということ。

当店の地域では、一部の中学生、高校生が体育館で試合をされるのですが、その際に着用するシューズをどうしよう?、という相談がこの時期に限り(体育館での試合が冬にしかないのでそれはそうなのですが)ちょくちょくあったりします。

 

大きく分けて、テニスシューズには、オムニクレー対応モデルとオールコート対応モデルの二つがあります。

実際に履いて比較!オムニクレー&オールコート用シューズ

オールコート用≠万能、ということを知ってください。

上記、過去記事です。

このころからだと結構書き方が変わってきていてびっくりしました。あくまでも当店としての意見としてお読み下さいね。

 

さて、体育館でのシューズですが、オムニコートやクレーコートから考えると滑りにくい地面のため、オールコート対応モデルの方がいいかな?となるのですが、オムニクレー対応モデルでプレーされる方も多いです。

 

例えば当店の地域においては、体育館での試合がそもそも少ないため、オールコート対応モデルを体育館での試合や練習以外では使わないからもったいない、という理由だったり、両方とも試してみられた結果、オムニクレー対応モデルを着用されている場合もあるかと思います。

トップ選手の試合でも、オールコート対応モデルを履いていたり、オムニクレー対応モデルを履いていたり、様々です。

日本リーグの写真をぐぐぐっとアップしてみてシューズに着目してみても参考になりそうです。

 

当店でも、普段のコートとどんな風に変わるかとお伝えしつつ

「この試合だけ履くんだったら、今履いているシューズがもしきれいなら、アウトソールをしっかり拭いて、石とか砂を取って履いてもらっても良いと思いますよ、今のシューズが汚かったら、新しいシューズ(オムニクレー)を買って、試合が終わったら外で履かれますか?」

とお話させていただくことが多いです。

 

ひとまずは履き慣れたシューズで試してみて、普段のコートとどう違うのか、その特性をみていただく。

そこから、もしオムニクレー対応モデルで止まりすぎて危ないな、と感じるのであればオールコート対応モデルを、という流れでもいいかもしれません。

イメージは、オムニクレー対応モデルがしっかりぴっと止まるイメージ、オールコートでそこからもう少しマイルドな止まり、というイメージです。

体育館用テニスシューズがあったら万事オッケーなのですが、それはないので、色々と試していくしかないですね。
(ちなみに、硬式の方は当店のお客様でも、ジュニアの方(小・中学生)もハードコート、オムニコートと両方ともプレーする機会があるようで、オールコート対応モデル、オムニクレー対応モデルをそれぞれ準備されています。)

 

と、答えはない世界ですが、周りの色々な方にお話を聞きつつ、試しつつ、ぴったりなシューズを見つけていってください。

ちなみに、twitterでアンケート機能を取らせていただいた結果がこちらとなります。

オムニクレー優勢の中、しっかりと一定層はオールコートがありました。

こちらも一つの参考に。

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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