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エクリプションが入荷!【ver.3】

2020/03/19

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これは人気になりそうです。

ヨネックスから、ガッシリ系シューズとして3代目を迎えたエクリプションが届きました。

テニスできる環境がない今、届いてもなぁ・・・と思いつつ、出来は良いので、春から一気に売れてほしいな、と思っています。

ウェブショップへはこちらから。

注目のアウトソールについては、こちらから↓

エクリプションがリニューアル。オムニクレーは3月下旬です。予約いつから開始しよう…?

後、いくつか気になる点としては・・・

全体を覆っている樹脂(ウレタン系?)の耐久性及び、耐横ブレ性能。

前作の方がガッシリ感は上だったように思いますので、そのあたりはチェックが必要です。

アウトソールはレゾリューションをフォーカスしたようなフラット系に。

これで設置面積UP。安定性はいかほどUPしているのでしょうか?
※ちなみに、前作はセパレートソールでしたので、割と大きな変化です。

あとは、ここの巻き上げ、ですね。滑り込みに対する内側部の耐久性の向上が見込めます。

これは、例えばコートFF 2で搭載された意匠と同様のイメージですね。

モンフィス選手のような鬼のようなフットワークには必須でしょうか。

と、ここまで。割と大きな変化をしていると思います。

 

ヨネックスのテニスシューズって、年々ディティールまで凝った作りになっていっています。

もともと中高生人気は高いブランドですので、普通に考えて売れないわけはないのですが、硬式テニスプレーヤーの足元をみてみると、アシックス着用率が多い。

当店はヨネックス、アシックスをメインに品揃えしており、どちらも万遍なくおすすめしていますが、柔らかさのヨネックス、硬さのアシックス、というイメージが強いかなぁ、と思っています。

ヨネックスシューズは着用後すぐに足になじみ、買ってから比較的すぐに履きやすいのに対し、アシックスシューズの足なじみはヨネックスほど高くはありません。

また、クッションの柔らかさ比較をすると、ヨネックスに軍配が上がるイメージです。

柔らかいシューズ、硬いシューズ、どちらもメリット、デメリットがありますので、ここでお伝えしているのは、あくまでも当店が感じているメーカーによる違い、そのイメージです。

 

餅は餅屋、靴は靴屋、ということで、さすがに全体的なラインナップを見てみると…シューズ自体の完成度の高さはアシックスが上ですが、ヨネックスも年々レベルが上がってきている印象を持っています。

エクリプション3は一度履いてみていただいても損のない仕上がりになっているのでは?と思っていますので、是非一度足入れしていただき、候補の一つにしていただければと思います。

 

ということで、早く目一杯身体を動かしたい、そんな気分、そんな投稿でした。

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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