SOFT TENNIS(ソフトテニス) TENNIS(硬式テニス)

楽に飛んで欲しい?しっかり振りたい?

2020/11/29

スポンサーリンク



どっちが良いかはプレーヤー次第。

常連のお客様からご相談。

今、割とパワーアシストの弱めのフレームを使っているけれど、逆に振ったらどうなるかな?と。

 

硬式テニスで考えると、ざっくりと表現すると、パワーアシスト弱めはボックス系統、強めはラウンド系統。
※素材の進化でそのような関係性も徐々に変わってきつつあるようにも思いますが。あとは面の大きさとかも指標としてはありますね。

ソフトテニスで考えると、数字が小さい方がパワーアシスト強め、大きくなると弱くなります。
※もしくは、球持ち系とパワー系(スピード系)という分け方もできますよね。

 

パワーアシストの弱めのフレームの場合、振った分、応えてくれる良さがありますが、裏を返すと、しんどい場面で助けてくれないしんどさがあります。

逆にパワーアシストを強くすると、飛んでしまう!という場面がある反面、ぎりぎり追い付いた時になんとかかんとか返球しないと…で助けてくれることがあると思います。

 

どっちが正解なのか?はそのプレーヤーの中にしか答えはありません。

どうかな?とご相談をいただくと、上記のようなお話をしつつ、煮詰まってくるようだったら、一旦試打してみる?と試打ラケットをお渡しします。

できればガットも張り替えた上でお使いいただきたいところですが、そこはご予算に合わせつつ。。。

 

ちなみに、ご相談をいただいた常連のお客様には、試打で今ご使用のものと違ったものを2、3本打ってもらいました。

結果「試合で使ったら、やっぱり今のタイプの方がよさそう。」と。

違うお客様は、全く逆のパターンで、パワーアシスト弱め→強め、と変更された方もいらっしゃいます。

 

もちろん、ラケット同様、ガットにも、しっかりとアシストしてくれるものと、アシスト感弱めのものがあります。

これも一つ一つ試していくしかありません。

 

体への負担も考えつつ、どんなタイプの用具がプレーにあい"そう"なのか。

一緒に練習をされる方に球を受けてもらった感想ももらいつつ、じっくりと考えてみて下さい。

 

大会がないことが良い方向に転ぶことも...ある...と信じて、コツコツコツコツ・・・
(もうコツコツしすぎて疲れましたよね。)

頑張っていきましょうね。

 

ではでは。

The following two tabs change content below.
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-SOFT TENNIS(ソフトテニス), TENNIS(硬式テニス)