TENNIS(硬式テニス)

太目のポリがなぜかじわっときています。

2022/05/19

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何かのタイミングか・・・じわっとですが、売れています。

ここ最近、男性社会人の方が、1.30mmのポリを探されているケースがぽつぽつと出てきています。

動機は様々ですが…

ラケットを替えたらパワフル過ぎたので、ちょっとパワーを落としたい
面の安定性を上げたい
テンション維持が細いよりも良いって聞いて
ホールド感が欲しい
などなど・・・

今回のケースでは、切断耐久性については、そもそも議論されていません。

1.25mmを使われていた際も、必ず毎月のように張り替えをして下さっている方ばかりだからです。

 

今までは、学生さんが切断耐久性を求めて太目のポリにする、というケースばかりでしたので、理由を求めて試してみよう、というのはうれしいことです。

 

試してみて、やっぱりダメだったら戻ってくるね、と言っていただけると、こちらとしても安心です。
幸いにして(?)ポリには無数に選択肢がありますから。

 

ここで一つ注意が必要になりますが、太さが上がると(当然のことながら)質量が上がるため、重量やスイングウェイトも大きくなります。

太くすることで、そもそもの反発力が落ち、自然と体を使うようになると思います。
そこに加えて、ラケット自体のスペックがややパワフルになるため、あれ?疲れやすい?となる場合は、元に戻ってきていただければ、と思います。

 

同様に、上記で挙げた逆の理由で、細い(1.15mm~1.20mm)ポリにトライされる方もいらっしゃいます。

これもまた、大歓迎です。

 

ラケットを替えるタイミングや、気温が上がるタイミングは、それぞれ一つ、ストリングを見直すきっかけになると思います。

 

メリットとデメリットをご理解いただいた上で、張り替えスパンはしっかりと守っていただきつつ、より良い組み合わせのためのご相談は是非お気軽に。

 

太ポリは学生さんばかり、でしたが、いろんなお客様が増えてきており、うれしいな、と思います。

 

特性をご理解いただいた上で、お試しいただく。

ストリングに限らずですが、大切なことだと思います。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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