TENNIS(硬式テニス)

選択肢がある、ということも立派な魅力ですよね。【硬式テニス】

2019/03/16

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“かわいらしいデザイン”が今年は豊作です。

高校入試もそろそろ終わり、結果発表を待つだけとなりました。

緊張した面持ちながら、動きたくて仕方ない!という子たちがテスト翌日から多数ご来店。

まずはシューズだけ、とか、高校はこの部活に入るんだけど、とりあえず中学の部活に顔を出すからガット張って!とか。

なんだか春です。

 

大学受験が終わった高校3年生もガットの張替えとか買い替えとか、いろいろとお越しいただいています。

入試が思うような結果にならなかった、という方もいらっしゃいましたが、これですべてが決まるわけではないので、またコツコツ頑張ってもらいたいなぁと思います。

(高校入試は結果発表がまだなこともあり)とりあえずお疲れ様!、とお伝えさせていただくことが多かったですね。今はしばしの休息期間です。

 

さて、硬式テニス。

もう結構ソフトテニス→硬式テニス!なんて声も多数聞いているのですが、今年はかわいいラケットが豊作です。

またBabolaTからもPURE DRIVE TEAMが入荷しますが、ひとまずダンロップCX400、ウィルソンULTRA100L、ヨネックスEZONE 100が入荷しています。

それぞれ人気のある機種ですので、好みをお聞きしながら、デザインでも選んでいける、となるわけですね。
(どちらかというとパワー系が多いですが、CX400はパワーのあるボックスフレームなので、一つだけちょっと毛色が違いますね。)

軽く説明をさせていただくと、

CX400…平均重量285gのボックス系フレーム。CX200シリーズから比べるとフレーム厚もあり、パワーとコントロールの両立をしてくれているモデルです。
ULTRA100L…ULTRAシリーズは、ウィルソンの中では"前衛向け"としてデビューしました。100Lは277g平均でやや軽めのスペック。パワー系に位置するフレームです。バランスは32.5cm ave.この重量基準ではイーブンからやや軽めくらいです。
EZONE100…ヨネックスが贈るパワー系フレーム。スイートスポットの広さが魅力的。重量がULTRA100Lからするとやや重めなので、ソフトテニス出身の方にもいいかな?と。

こんな感じですね。

参入メーカーが多いことで、選択肢の幅が広く、また、各メーカー競争相手が多いのでデザインも妥協せずどんどん新製品が入ってきます。

仕入れる側からするとかなり大変なのですが、、、これはひとつ・・・競技としてはかなりの魅力。

 

用具をがっつり選べるとお気に入りのでプレーができる、と。

これまたテンションも上がりますよね。

 

いやはや、春が楽しみです。

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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