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こういう、適度なランクのシューズも必要です。

2021/09/27

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4Eワイドラストの登場です。

ヨネックスさんから、9900円定価の"脱初心者向け"シューズが入荷しました。

今年の1月から新規展開されたパワークッションチームのワイドラストモデルです。

 

通常のパワークッションチームは3Eレギュラーラスト(いつも違和感を感じていますが…ヨネックスさんは3Eでレギュラーとなります)。

足入れが柔らかいことからも、成長期の小・中学生に広くおすすめできるシューズでした。
(ここ最近よく思うのですが、継ぎ目が少ないシューズはやはり足入れ好評ですね。シューズも年々進歩(変化?とも言えるのかも)しているのかな、と実感します。)

 

今回は、その4Eワイドラストとなります。

 

現在、ヨネックスさんのラインナップとしてワイドがあるのは、

軽量モデルのエアラスダッシュ
エアラスダッシュよりはややガッシリめのソニケージ

の2機種でした。

じゃあYONEXは?

どちらも、幅広い方(足の幅の広い方と、幅広い層に。ダブルでかかっています。)に履いていただけるシューズではあるのですが、"脱初心者向けとしての2足目"には、ややお高めでした。
(それでも特にソニケージのシリーズはレギュラー・レディースも含め、本当によく売れています。ヨネックスラインナップの中で一番売れてるんじゃないのかな?と思います。)

 

実際、ワイドの方がどこまで多いか、というと…そこまで多くはないのですが、例えば立ち姿勢が外側加重であったり、足の形によっては4Eワイドモデルが必要な場面はありますので、

少しお安めの価格帯でラインナップされているとお店的にも助かります。

 

逆に、ガッシリ系のシューズ(エクリプション)にはワイドラストはありません。
→いわゆるハイエンド系のモデルですね

こちらは3Eラストなのですが、どちらかというと、体感的には2Eに寄っていると思います。

同じ3Eなのに幅が違うの?ということですが、使われている素材の硬さであったり、生地の切り方であったり、で一足一足幅感は結構変わります。

 

筋力がしっかりとついてきて、ガッシリ系でワイドのシューズが欲しいとなると

asicsシューズのイメージはこんな感じ。

アシックスのレゾリューションへ。

こちらは3E相当ワイド設計ですが、割と足幅は広めに感じられる方が多いです。

 

はい、そんなところで、今回は、中価格帯?のワイドモデルのご紹介でした。

 

テニスは手ニスのみならず、足ニス。

足元の見直しもしっかりと。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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