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ソフトテニスから硬式テニスへ。ラケットのタイプって例えばどんな感じ??

2019/03/25

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ソフトテニスから硬式テニスへ!ヨネックスのラケットはどんな感じで分かれてる?

中学から高校にあがり、高校から大学に上がり、、、いろいろな理由でソフトテニスから硬式テニスへ転向する!なんて方が毎年結構な数いらっしゃいます。

例えば進学先にソフトテニス部がなかったり、小学校のころは硬式テニスをしていたり、中学で硬式がなかったから、とか、そりゃあいろいろな理由があると思います。

で、ソフトテニスから硬式テニスへ!となった場合、やっぱりヨネックス人気が半端ないんですよ。

硬式専門ショップではそうはならないかと思いますが、あくまでも当店においては、ヨネックスとバボラが2強です。

色々なタイプがある硬式テニスのラケット、ソフトテニスではどのシリーズかな?というのを、あくまでもイメージとして、書いてみようと思います。
※ソフトテニス、硬式テニス共、もちろん違う競技ですので、あくまでもイメージです。イメージとして読んでください。

 

今のラインナップは、おおまかにこんな感じ。

VCOREシリーズ、EZONEシリーズ、VCORE PROシリーズの3つ。
※ここでは面のサイズについては言及しません。

レグナは、ちょっと置いておこうと思います。全身Namdの豪華ラケットです。パワフルな薄ラケ、という表現でいいでしょうか。あくまでも高校生、大学生を対象に書いてみますね。

 

まず、VCOREは、、、ヨネックスにおいてはスピン重視のフレームですね。
スピン=球持ちと表現を変えて、ソフトテニスにおいてはNEXIGAでどうでしょうか。

飛びがある中にスピン量を求める方(またはそうなりたい、と思う方)にお勧めです。変な癖もないため、前作VCORE SVからすると、新たなファンをガッと獲得しているイメージです。

 

次に、EZONE。
大坂なおみ選手がそのコスメのフレーム(中身はまぁ…アレでしょう…)を使用していることで有名です。
よく、パワー系フレーム、と表現されます。飛ぶよ、と。

飛び=ボールスピードと表現を変えてみて、ソフトテニスではF-LASERというイメージ

一撃のパワーを求める方にお勧めです。

 

最後にVCORE PRO。
VCOREと違うのか??というと、一応同じシリーズではあるのですが、通常のVCOREがスピンと飛び、とすると、VCORE PROはしなりと飛び
要はGシリーズとかシングルシャフトのイメージですね。単純な飛び、パワーは上記2シリーズには及ばないものの、コントロール性能やしなり戻りによる爆発力が魅力です。
しなりを好む後衛プレーヤーが持ち替えると、これ、いいですねぇ、なんて感想をいただくことも多いです。

 

と、そんな感じで、硬式テニスもシリーズによって特徴がそれぞれ違います。

せっかく始めるんだから、始める前に用具研究を。。。春はもうすぐそこです。

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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