SOFT TENNIS(ソフトテニス)

ネタがないので、ちょっと妄想をネタにしてみます。

2019/10/23

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新製品情報を一切握っていない今だからこそ書ける妄想ネタ。

・・・ということで、こんな商品出たらいいな、ということを唐突に書いていってみようと思います。

シリーズ化するつもりは一切ありませんので、戯言として処理いただければ幸いです。

※完全にネタです。これから何が発売されるのか、本当に一切わかりませんので、ユーザーさんと同じ状況です。

 

とはいえちょっと真面目に、ナノフォース8V REVについて。

ナノフォースは、それでも一番売れています。新製品の波に飲まれない。

先日、こんな記事を書いたのですが、どうやらジオブレイク70Vに移行されている方もぽつぽつといらっしゃるようで、ちょっとオーダーがゆっくりになっています。

まぁ、長年第一線なので、そういう時期もあってしかるべきでしょう。

 

さてさて、このラケットを最新の素材で進化させられないものかと。

硬式テニスなのですが、VCORE PROというモデルが全く同じ名前でプチリニューアルを果たして再登場しました。

変更点としては、カラーリング及び振動減衰性の素材をグリップ部にプラスしたくらい、と聞いています。

もともと完成度が高かったモデルの完成度をさらに高めるべく、再構築された一本となるわけですよね。

 

これ、ナノフォース8V REVにもできないものか、と。

せっかくの超名作なので、もっともっと続いてほしいじゃないですか。

型はそのままでいいので、素材を今のやつぶちこんで打球感をアップデート、みたいな。

やる意味があるかどうかはさておき、ユーザーさんはなんか歓喜しそう。
(しかもそれで良さが消えるなんてこともあり得ますよね。)

 

後は、ショートバージョンが出たら面白いのでは?なんて話もついでに。

今までの8Vを、ナノフォース8V REV Nなんて名前にして(NはノーマルのN)

ナノフォース8V REV Sをラインナップ(SはショートのS、もしくはスキルのS)

685mmを作るわけです。

操作性が・・・といっていた方にも訴求できるし、こりゃ、いい!・・・と。

 

名前には力があるので、ナノフォース8Vという名前は残すべきだと思うのです。

ボロン300も、最後の方はそもそも生産数が少なかったんだし、どうせだったら残しておいてほしかった。

 

時代に対してフィットした用具を生み出していきつつ、残すべき古き良き製品もラインナップに。

そうすることでより多くの方にプレーしてもらえる環境を用具面から整備できるのではないかと。

 

ネタではありますが、今ものすごいスピードで変化していっているソフトテニス業界について

用具面から思うことをちょっと書いてみました。

なんだか真面目な終わり方になってしまいました。

読み物として、さっと流していただければと思います。

 

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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