TENNIS(硬式テニス)

情報が渋滞・・・FXも1月発売です。

2022/12/15

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正統進化で狙うは・・・?

昨日、FX500シリーズの全貌が公開されました。

コスメティックはみなさんもうご存じのところ。

鮮やかなブルーに、フライングDのブラック。

CX・SXからの流れで想像はしやすかったかもしれませんが、青の発色がなかなかに綺麗!爽やかでいい感じだと思います。

・・・って、まだ実物を見ていないんですが、、、ちょっと早めに試打用は届きそうなので、発売までにはしっかりとチェックしておきます。
(個人的な事情があり、展示会はギリギリでキャンセルさせていただきました。あ、体を壊したわけではありませんよ。次こそは足を運びます。)

 

どのあたりが進化したのか、ということについて少し。

【パワーブースト+グルーブ】
グロメット溝の中央に、さらに小溝を設けた「パワーブーストグルーブ」をさらにアップデート。
打球時のフレームとストリングのたわみ量は、前作以上に。

【フレーム硬度の最適化】
フレーム自体のフレックスを最適化。
前作は、フレームがしっかりと硬かったのですが、今作では、フェイスもスロートも柔らかく。
パワーブースト+グルーブとともに、ソフトな打球感を実現するのに一役買っています。

【ストリングパターンの見直し】
前作よりも、センター部のマス目・オフセンター部のマス目共に拡大。
ストリングのたわみとパワーアップも実現。

と、特に気になる進化点はこんなところ。

 

FXは従来パワー系ではありますが、今作はパワーの中にもしっかりと掴みを、という進化になるんだと思います。

硬さを表す指標のRAも、前作よりもグッと柔らかくなっています。

 

当店は、今作も、この3機種を在庫します。

まずは、無印と表現すれば良いのか、300gモデルのFX500。

お次は、その軽量モデルの、FX500LS(ライトアンドスピード)。

今作こそはスマッシュヒットを期待したい、98平方インチ305gモデルのFX500ツアー。

どの機種を多めに在庫しようか、ちょっと迷ったのですが、やっぱり無印FX500かな、と通常モデルを多めに積んでいます。

発売は来月ですが、VCOREとはカテゴリーが少し違うラケットなので、どちらもしっかり売れてほしいなぁ、という願望を抱いています、笑

 

ということで、新生FX500。

よしなに。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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