SOFT TENNIS(ソフトテニス)

プレミアムカスタム×カラーポリ、実は多い組み合わせ?

2023/07/01

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ワンポイントで映えるのかな?と思います。

ジオブレイク70シリーズの第二世代がカスタムフィット開始前ということで、ソフトテニスラケットのカスタムフィットのご注文は

ボルトレイジ8S/8V
ナノフォース8V REV

に人気が集中しているように思います。

※ジオブレイク70シリーズは、カスタムフィット人気がかなり高かったので、第二世代も高いんじゃないかと予想しています。
既製品発売後、1週間程度してからメーカー受付開始となりますので、もう少しお待ちくださいね。

通常デザインのご注文に加えて、プレミアムカスタムのご注文もいただくのですが、ブラック(ラケット)×ブラック(ガット/ストリング)の定番ブラックに加えて、今流行りのカラーポリとの組み合わせも多いように思います。

ライジングストームはもとより、発売前は売れ行きが半信半疑だったソニックブローもやっぱり非常に人気が高いです。
(ライジングストームはブラック人気が高くなると思っていたのですが、レッドの方が断然売れています。選手使用ガットは、選手使用色が人気!?)

真っ黒もカッコいいのですが、ワンポイントで面内のカラーポリが映えるのかな?と思います。

同様に…これからどんどん張っていくであろうゼノブリザードも合わせられる方が多いんじゃないかな?と予想しています。

 

先日のゴーセンさんの内見会で、何でこれだけポリが浸透したんだろう?という話題になり、お話をお聞きしていると、

現代のラケット自体が非常にパワフルになり、ボールが良く飛ぶようになったことで、フィジカルがしっかりと仕上がってくると、ナイロンではオーバーパワーになってしまい、徐々に必要性が高くなってきたのではないか?と。

今までは、パワーを落とすための方法として、フレームのフェイスサイズを落とすしか選択肢がなかったところ、ガットでも調整が効くようになり、一気にポリが浸透したのではないか?、と。
(機運が高まっている、ちょうど良いタイミングで、新製品をどんどん投入できたのも良かったですよね。)

後は、スイングワークや体格、実戦投入をされた上で、ポリが必要なのか?ハイブリッドにすべきなのか?ナイロンに戻すべきなのか?

検討されると良いのではないか、とのこと。

 

ポリの硬さや衝撃の大きさについては、ラケットをしっかりと振れるようになってくる頃に、一気に体感として出てくるように思います。

例えば、初心者がポリを張って体を壊してしまうか?というと、ラケットを振れずに当てているだけですと、ポリ由来の硬さや衝撃はそこまで感じないと思います。
(だからといって、初心者にポリを勧めるか?全くおススメしませんし、あくまでもポリを試してみよう、はお客様からご相談いただいてから、です。

(ポリに限らず)例えば、分からずに硬いガットを張ってプレーをしていて、今までは不具合を感じていなかったのだけれど、ここ最近なんだか…?となることが増えているのであれば、例えば一つの指標として、プレー強度が上がっていることも考えていただいても良いのかと、最近思うようになりました。

 

ポリやハイブリッドの取り扱いは、販売店としてもとても難しいのですが、お客様とコミュニケーションを取りながら(時にはプレー動画を見せていただきながら)できる限り慎重にご提案させていただきたいと思っています。

試してみて、あ、ダメだ!と思ったら、体を痛めてしまう前に張り替えを。

 

話があっちこっちに逸れてしまいましたが、本日はこんなところで。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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