ヘッドライトな新コンセプトのラケットが登場します。
2026/03/06
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スクアード、来月デビューです。
ヘッドさんの意欲作、スクアードが来月デビューします。

メーカー説明はこちら。
HEADの歴史上最もトップライトなラケット、SQUAREDが新登場。
革新的なデュアルチューブ構造を採用し、あらゆるプレーヤーに向けて開発されたこのモデルは、パワーと快適性を高次元で融合。
インパクト時にはよりダイレクトで心地よい打球感を実現します。
優れた操作性により、強いスイングでも安心して打てるので、正確かつ洗練されたテクニックを発揮できます。
また、スイング中の筋肉負担を軽減する効果が実証されており、腕に優しいラケットを求めるプレーヤーに最適です。ウェイト(張上無):295g
ストリングパターン:16/18
ヘッドサイズ:100in^2
グリップサイズ:1-2
バランス:295mm
長さ:685mm
フレーム厚:23/25/24mm
ケース無し
メーカー説明を読んでいただくと、デュアルチューブ構造という単語が目に入るかと思います。
シャフトの部分の構造が今までと異なり、これにより、今までほとんどなかったバランスポイントを実現できています。
シャフトが二重になっているイメージなのかな?と思います。
また、メーカーさんの説明ではヘッドライトとなっていましたが、どちらかというとセンターヘビーになるのではないかな?なんて予想しています。
実際にパッと持っていただいた際に、みなさんがどのような反応をされるのか、どのような感想を抱かれるのかが楽しみです。
フェイスは正面厚が割と薄く、コントロール性能にも優れていそうだな?が展示会で実物を拝見した際の感想です。
ガチガチの競技向けラケットではなく、テニスを楽しんで!というコンセプトのラケットになるかと思います。
となると、ヨネックスさんのミューズとなんとなく狙っているターゲットは近いのかも?なんて想像したり。
スクアードにつきましては、1機種のみの展開となりますので、まずはこちらがどのような評価を受けるのか?で今後の展開が決まってくるのではないでしょうか。
4月はテニス界に新たな提案ができるラケットたちが一気にリリースされそうで、楽しみです。
それでは。
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