TENNIS(硬式テニス)

2本目(3本目)のラケットは目的を考えて持っていただくのもあり?【硬式テニス】

2018/11/17

スポンサーリンク



お客様とのお話の中で、同じの2本持ちだけが正解ではないのかな、と。

打ち心地の差をつけないためにも、2本持ちは同じタイミングで揃えるのがベスト。

ちょうど2本持ちについて書いたところではありますが、競技をしていく中で、いろいろな目的があるわけです。

 

2本目、もしくは3本目のラケットを持つ際、目的を考えて、あえて違う機種にするのもありなのかな?と。

例えば、ここ最近ネットニュースに上がっていた錦織選手のラケット事情。

同じフレームに同じガットでテンション違いを数本、張りのオーダーを出されるようです。

ここまで繊細になると、一般レベルでは到底対応できませんが、、、

 

例えばそのようなイメージで、
同じフレームにあえて違うガットを張って、調子が悪いときに持ち替えてみる、だとか。
同じフレームでも重量違いを持つ、だとか。
普段はスピン系のフレームを使っているけれど、調子が悪い時にパワー系のフレームに持ち替えてリセットしてみる、だとか。

学生さんでほぼ毎日プレーされるのであれば、不測の事態に備えて、最低同じフレーム&セッティングを2本は揃えていただきたいところではありますが、3本目となると、目的を考えてあえて違うセッティングや違うラケットもありなのかな?とお客様と話しをさせていただいて思いましたので、考えをシェア。

ほぼ毎日ではなければ、2本目から違うフレームでもよいのかもしれませんよね。

いざ大会!…で折れてしまったり、ガットが切れてしまったり、は起こってしまうかもしれませんので、そのあたりのリスク管理だけは考えていただきつつ。

 

ソフトテニスにおいてはそもそも2本持ち自体がほとんどないのが現状。

ガットが切れたり、折れたり、とどうしても起こり得る不測の事態に、対処できるような体制だけは整えておいてほしいのなぁ、、、と日々思っています。

 

ではでは。

The following two tabs change content below.
起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-TENNIS(硬式テニス)