SOFT TENNIS(ソフトテニス)

SCUD、DIOSの詳細がいよいよ公開【ミズノソフトテニス】

2018/06/01

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ヨネックスに一矢報いるか、注目の新作!

こんなサイズ感の画像になりますが、なんとなく雰囲気を掴んでいただければと思います。

リプレイスメントグリップが黒のものが前衛向けSCUDのシリーズ、白のものが後衛向けDIOSシリーズとなります。

SCUDは、疾走する、とかスピード感の意味合いのある単語。

…と思ってましたが、上記のような意味でした。

これ、展示会で言ってたかなぁ…うろ覚えです…(5/29追記)

 

DIOSは…なんでしょう。【神】でしょうか。スペイン語のようです。

また今度聞いておこうと思います。

DIOSは…こちらの意味でした。

 

コンセプトは、というと、前衛向けのSCUDはエアロフレームを採用し、前衛らしく弾きを重視。

前衛専用、と謳っていますが、中級モデルの05は、バランス的にはやや先が重めです。(ホントにやや

PROは前衛専用といっても遜色のないスペック。680mmでバランスはUで270mm、Sで260mmです。

ストリングパターンが16×17で、ミズノの好きな横糸1本多いスタイル。

なんで?と聞きたくなるくらい16×17のストリングパターンは多いです。XYST T-ZEROもZ-10も。XYST TT、T1も、SONICももちろんのこと16×17を採用しています。DIも結構そのパターンが多いんですよね。

予定では今月中に試打用が届くようなので、張って面圧を見つつ、今回新しくなったストリングパターンがもたらす作用について感じていきたいと思います。

後衛向けのDIOSは、エアロ+ボックスの多角形フレームを採用。

フレーム形状についていろいろと書いているのはスリクソンに多いイメージですが、ミズノもフレーム形状に言及し出しましたね。

硬式テニスでは…一般的にエアロ形状は弾き寄り、ボックス形状は球持ち寄り、といわれますが、DIOSは多角形ですので、その良いところをとりたい、といったところでしょう。(ソフトテニスでは○○形状、とはあまり言いません。球持ちのよいネクシーガも、形状的にはなにかというとエアロっぽかったり。ソフトテニスにおいては、フレーム形状は当店的にはあまり考えてません。)

あとはグロメットが特徴的で、DIのような感じ。

有効ストリング長を伸ばすことでたわみを大きくし、面のサイズ以上に飛びを確保する狙い。

PROだけ16×16です。ZZを踏襲しています。

50はZ-05ですかね。シャフトは明らかに違いますが…16×17のパターン。

このあたりはこれから楽しみ。

 

先行試打でいろいろと試してみようと思います。

選手が結構使っているので楽しみなんですよね。

 

予約も承りますが、計測スペック見てから買いでもいいのかも。

常連さまほどスペックに気を付けている感じがあります。

製品あっての話なので対応できる範囲に限りはありますし、計測はメーカーはしてくれませんので。

 

ミズノも頑張って売っていかないと、ですので、ファンの方は是非とも当店で。

予約開始次第またお知らせしようと思います。

できたら形状よりも新素材搭載ってのを個人的には期待します(GOSENさんのバドラケも高品質カーボンを使っていますし、そういう流れもヨネックスだけではなくなってきています)が、まぁ形状が変わると打ち心地が変わるのは本当の話ですし、久しぶりの完全新作を楽しみにしましょう。

そんな感じでひとまず第2報でした。

 

まだしばらく発売しませんが、ミズノが仕掛けています。【ソフトテニス】

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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