SOFT TENNIS(ソフトテニス)

毎年再確認しておきたいラケットマトリックス。

2020/01/15

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春に向けて、良いもの(=高ランク)が欲しい、という声は毎年出てきます。

成長期の中学生が多いからこそ大事にしておきたい「ランク」の話【ソフトテニスラケット選び】

※昨年春の記事を引っ張り出してきました。

 

もうそろそろ届きそうなヨネックスカタログ。

そこには毎年ながらラケットマトリックスが記載されているはず。

まだ書けない情報も載っているだろうからカタログがきていても今年のラケットマトリックスは掲載できないのですが、去年のものはヨネックスサイトからも観ることができます。

こちらですね。(また春時分には更新されるのかな?)

で、去年の記事でも書いたのですが、ソフトテニスラケットは、10→50→70→90のように、

数字が大きくなるとランクが上がっていく(=硬くなって打ち応えUP。プレーヤーの技術とかパワーが必要)仕組みになっています。

 

対象プレーヤーは年齢、と。

ちょっと歪な書き方ながら、小学生、中学生がカタログをみて、ふむふむ。。。と対象のラケットを色々考えながら絞り込んでいくのには適していると思います。

 

どうしても初心者向け→一気に90!・・・とか、初心者向け→一気に7!・・・とか。

数字が大きい方がいいんじゃないか?値段が高い方がいいんじゃないか?

という方も毎年いらっしゃるので、安かろう悪かろうではないよ、という内容は毎年お伝えさせていただいています。
(硬式テニスラケットの中にはいい素材を使って値段が高い、というフレームもあることはありますね。)

 

ありがたい話で、一番ユーザーの多い5シリーズは、19000円。ピラミッドの頂点に向かい、ユーザーが減っていく7、9と番号が大きくなると定価が高くなる。

入り口は(まだ)お財布にやさしいわけです。

戦略的にそうしてくれるんだと信じています、笑

 

番手が高いフレームを使うことのメリットとデメリットは過去の記事でもたくさん書かせていただいているので、そこで読んでいただくとして

中級向けのメリット、デメリットを書いてみようと思います。

球持ち系と弾き系で【打感】はどう変わる??【柔ラケシリーズ第2弾】

(このあたりですね。)

 

成長期の方には硬すぎるフレームを使ってほしくない(=けがのリスクを少しでも減らしてほしい)

もし使うのであれば、ガットの種類とテンション、張り替え時期をしっかり守って、最大限ケアしてほしい

そんな風に思っています。

お気軽にご相談ください。

 

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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