TENNIS(硬式テニス)

PURE STRIKE VSに、PURE STRIKE 103!バボラから新作発表!

2022/01/24

スポンサーリンク



しれっとすぎて忘れていました。

バボラさんより、2機種、新作が発表されました。
(1/20の情報解禁でした。)

まず、大きいところから、

ピュアストライクVSになります。

ver.2022という形でいいのかな?

前作は、VSとVS TOURの2機種がありました(旧ピュアコントロールシリーズですね。)が、今作は1機種でのリリース。

310g ave. 310mm ave.というスペックで、コントローラブルなラケットのズバリ!な重量バランスだろうと思います。

ピュアドライブ、ピュアアエロのVSシリーズに、ストライクもVSが追加され、VSが3タイプ揃い踏みとなりました。

特徴的なのは、フルキャップに近いところまで張り出されたバンパーと、レザーグリップの標準装備(←このような系統のフレームの巻き替え依頼が多いので、コスト的にもこれは地味に嬉しいですね!)。

あとは、フェイスサイズなのですが、ちょっと珍しい97平方インチ。

ストリングパターンは16*20とそこは前作同様。

メタリックな塗装は他のVS 同様、とこんな感じに。

ピュアコントロールシリーズもコアなファンの方から人気の機種でしたし、こちら、ストライクVSは受けそうだな、と予想しています。

発売は3ヶ月先なので、気長にお待ちくださいね。

 

あとは、同じくピュアストライクシリーズから、103が発売となります。

コントロール重視のフレームの、ややフェイスの大きなモデルがここ最近ちらほらと出ていると思う(CX200OS、VCORE PRO104etc...)のですが、バボラもそのカテゴリーに進出ですね。

メインどころにはならないと思うのですが、パワーは欲しいけれどラウンド系は苦手、というコアなニーズにお応えできるモデルになるだろうと思います。

そもそもピュアストライクシリーズはコントロールタイプにはなるのですが、フレーム自体がしっかりしていることで、攻撃的なコントロールタイプのフレームでした。

フェイスサイズは違いますが、CX200OSと本作ピュアストライク103を比較すると、RAは62と72、となかなかに大きな違いがあります。

爆発的に売れることはないとは思うのですが、ちょっと試してみようかな、という方はいらっしゃるだろう、と予想しています。

285g ave. 320mm ave. ですので、後からのスペック調整も行いやすそうです。

こちらは今月末ごろの入荷予定です。(記事が出ることには並んでいるかも?)

 

と、ここまで。

ピュアストライクシリーズから2機種が登場し、バボラも新製品の戦場に降り立ちました!

どんどん盛り上がっていって欲しいと思う今日この頃。

 

まん防が明けたら思いっきり楽しみたいですね!

 

では。

The following two tabs change content below.
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-TENNIS(硬式テニス)