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巻き替え頻度を上げるとプレーも変わるかも?

2021/09/19

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オーバーグリップのハナシ。

ガットに引き続き、でメンテナンス用具の話を続けてさせていただこうと思います。

 

ガットの張り替えにお越しのお客様。

グリップを見ると、結構汚れています。

「一緒に巻き替えされますか?」

とお話してみても、

「いや、まだいいです。」

そのような方は結構多いように思います。

 

ゴーセンさんから届いたポップ。

こちらは衛生状況に特化して話がされていますが、衛生面のみならず、本来は性能の劣化を感じ取り、巻き替えをしていただきたい、がお店としての想いです。
(ゴーセンさんから、衛生対策グリップとしてバリアグリップがこれから発売されます。当店も在庫しますが、メーカーさんの情報が出るまではまだお口チャックです。)

 

先ほどの例から、少し踏み込んでみて

「最近プレーしていて、グリップが回ったり、すっぽ抜けそうになったことない?」

と聞いてみると、

「なんかあるかも。」

そんな学生さんは結構多いです。

高校生以上になってくると、小学生、中学生からプレーされている方は、ご自身で巻き替え目安がわかってきて、ガット張り1回につき3回くらいオーバーグリップを巻きなおしされているように思います。
※ガット張りの際に3本入りのグリップを毎回買われる方をイメージしています。

ただ、歴が浅いと、いつまで巻いていたらいいのか、まだよくわかっておられない方も多いのかもしれません。

 

ガットは切れたから張り替える。
(もしくは、○○か月に1回は張り替えて!というから、でもはじめは良いと思います。張り替えシールを見ていただいてこられる中学生の方も多いです。)

じゃあ、グリップは擦り切れて元グリ(リプレイスメント)が見えてから巻き替える??

もうちょっと早くてもよいと思います。

オーバーグリップの本来の性能は、巻き立てのときの状態。

流石に、巻き替え目安のシールは貼れませんので、、、あなたの手にフィットしていたグリップが、徐々になんだか別モノになってきた。。。それを是非感じ取ってください。

グリップが劣化してきて、滑ってラケットを投げてしまい、折れてしまったら、なかなかの出費です。

そうなる前に巻き替えてみて下さい。

お店にお越しいただく際に、「これ、どうかな?」と見せていただいても構いません。

巻き替え頻度を上げていただくと、プレーが変わるかもしれませんよ。

 

直接ボールに触れる部分はガット(ストリング)、直接手に触れる部分はグリップ。

どちらも大切な部分です。

是非チェックを。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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