TENNIS(硬式テニス)

3年振りの新作。NEW CX が来年1月リリースされます!

2023/12/16

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ティーザー含め・・・1月は大渋滞しそうです。

ダンロップさんより、新作ラケットのご案内です。

3年振りに、CXシリーズがリリースされます。

「#シンボックスラケット」ということで、SNSでティーザーがたくさん出ていましたね。

デザイン、どうですか?
割と好みが分かれにくそうなシンプルな感じじゃないかな?と思っています。
また店頭で実物見てみて下さいね!

 

今作はモールドから刷新!
ダンロップさんの本気の本気が垣間見えます。
(定価は2000円上がりましたが、このご時世、35000円がスタンダードなんですかね…?)

 

【ボックス特有のホールド感があるのに、よく飛び、よくスピンがかかり、打球感も快適なコントロール系ラケットの新しいカタチを具現化】
それが今作の求める形です。

 

一気に7機種発売されるのですが、どれを仕入れようか(だって新製品が多すぎる…)考えた上で、CX200/200 OS/400 TOURの3機種としました。

 

CX200、400 TOURは前作もそれぞれ好評でしたが、今作はモールドが変わり、フレックスもそれぞれ1上昇。

 

ボックス×黄金スペックって、意外と業界の顔となるモデルがないので、今作のCX400 TOURは前作以上に期待しています。
(VCORE PRO→パーセプトとなってまだ第一世代ですし、CX400 TOURも第二世代ですし。ピュアストライクも特徴的ですし…ね?)

 

後、もう1機種欲しいな、と・・・200 TOURにするか、違うモデルにするか考えていて、今回はオーバーサイズの200 OSとしました。

40代以上のお客様が増えており、ちょっとパワーのあるボックスもどうかな?とご提案の幅を広げるために、挑戦です。
(パーセプト104が実はよく売れていることも一因だったりします。)

メーカーさん的には人気のある設計らしいのですが、オーバーサイズってなかなかどれも設計が特徴的過ぎて、競合となるモデルも少ないし、持ち替えていただくのにちょっと障壁があるように思っています。

こちら、200 OSは、フェイスサイズは105平方インチと大きいのですが、重量が295gあり、ビームが21.5mmフラットと、あまり聞かない設計です。

オーバーサイズだけれども、ガンガン振れる、それでいてパワー感もある。

そんな感じかな?と。

ご愛用中の方、気になる方はこちらも是非。

 

王道のCX200、黄金スペックのCX400 TOUR、パワフル系オーバーサイズのCX200 OS。

来年1月中旬ごろの発売を予定しております。

ご予約も昨日からスタートしています。

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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