TENNIS(硬式テニス)

ほかにはないデザイン・フェイス形状。でも、黄金スペック。NEW VITASも楽しみです。

2022/03/05

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今回は結構仕入れています。

先日お披露目になったVITAS 100シリーズ。

現行モデルも十分ユニークでしたが、新作はさらにユニークなフレーム形状になっています。

デザインもかなりユニークでして、私個人としても、一目見て「これ、いいですね」と思わず言ってしまうくらい・・・

見たことのない斬新さとかっこよさでした。

発売は今月末を予定しており、予約開始は今月10日ごろとなります。

下記、モデル説明をさせていただきますが、当店としても全モデル在庫をさせていただきますので、是非ご検討いただければと思います。

 

まずは、黄金スペックなVITAS 100R FF。

設計値は下記(実測値は入荷後。。。)。

100平方インチ・300g・315mm・SW285・RA70

前作はRAが明かされていなかったかと思いますが、今作はその設計値も出てきましたね。

いわゆる黄金スペックよりはヘッドライトバランスに設計されつつも、スイングウェイトは285と、スイング時のパワーは残されています。

また、RAも70と、しっかりとしたフレームであることがわかります。

前作との違いは、そのフェイス形状。

前作の写真を見てみると、クロスストリングのピッチが一番広いところは11本目から12本目なのですが、今作は少し上に遷移し、9本目から10本目になっています。
※写真から見た位置ですので、参考程度に。。。

メーカー説明としてもスイートスポットを上部に設定した、とありましたので、ここが一番の変更点になるかと思います。

フレームトップに近いところでショットした際に失速感が出ないよう、“今風”に変更がなされています。

 

次はVITAS 100L FF。

100R FFの軽量スペック ver.になります。

100平方インチ・280g・325mm・SW280・RA70

重量は軽量ながら、ヘッドヘビーになりすぎない設計になっており、女性を中心におすすめができそうなフレームになるかと思います。

 

最後にVITAS 105R FF。

105平方インチ・300g・320mm・SW280・RA61

フェイスサイズが大きくなると基本的に硬く仕上げるはずなのですが、先日のダンロップさんのNEW SX同様、フェイスは大きいのに、RA値も高くない、と。

となると、打感も変わるでしょうし、100Lと105Rはどちらにされるか悩まれる方が増えるのではなかろうか、と予想しています。

 

はい、、、と、さらっとしたご紹介でした。

 

知り合いのコーチの方からいろんなセッティングでの感想をお聞きしつつ、当店としても発売してから盛り上げていければと思っています。

 

ということで、春の新製品の一角。

NEW VITASのご紹介まで。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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