TENNIS(硬式テニス)

ハイブリッド専用糸としてのご提案【リアクトファイバー】

2022/03/10

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公式YouTubeでの発信が面白い!

トアルソンストリングを少し増やしました。

当店では、昨年から在庫をしている品番のひとつである、トアルソンゴールドリアクト。

当店に仕入れる段階から、ポリ×ナイロンのハイブリッドのクロスにおすすめです、とteraさんからお話いただいていたのですが・・・では実際はどうなのか、を大分のストリング工場で検証をされたようです。
(そのような検証をサクッと出来るところが、ストリングメーカーたる所以ですね。)

その結果を、ドクターストリングと毎日田中さん出演でYouTubeで説明をされていました。

工場での実験のため、固定したラケットに一定速度でボールを当て続けるもののはずですので、実際のところ(プレーに落とし込んだ時)はどうなるのか、はまた別の問題ではあるのですが、

このような結果になった、とデータも出ていました。

※掲載許可はいただいています。

ポリ×ポリに比べたわみ面積が大きくなることは理解できます(ポリよりもナイロンの方が柔らかいため)が、反発係数・スピン・切断耐久性についても優れた結果が出ていることに驚きました。
それぞれ縦軸の数字が違うはずですので、全部すごい!と鵜呑みにされるのではなく、ポリ×ポリからハイブリッドにすることで、数字が落ちない、もしくは維持できていることが"ネガティブではない"、という風に解釈するのが良いと思っています。

 

もちろん、打球衝撃を和らげる効果もありますので(ポリ×ポリから切断耐久性を落とすことなく)体に優しくなるのはプラスのポイントだと思います。

 

フルポリでちょっとしんどいけれど、フルナイロンはどうかな・・・のように思っておられる方にまずは試していただきたい"クロスリアクト"ですが、

フルナイロンから、一気にフルポリに移行せず、一旦挟むことができるのも利点。

フルポリとフルナイロンの間に多種多様なハイブリッドがあるのですが、価格的にも抑えめなので、選択肢のひとつにぜひ加えていただえればと思います。

 

競合するストリングやガットはあるかな?と考えてみましたが、おそらくゴーセンさんのAK PRO CXは狙っているところが同じだと思います。

G-TOUR×AK PRO CXは、打ち応えもしっかりとあるハイブリッドということで人気もありますので、このあたりはお好みに合わせて、ですね。

 

ということで、トアルソンさんとして、リアクトを深堀りされていますので、是非チェックしてみて下さいね。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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