BADMINTON(バドミントン) SOFT TENNIS(ソフトテニス) TABLE TENNIS(卓球) TENNIS(硬式テニス)

感覚は様々。ガット、ラバーがなくても、持ち比べていただく意義はあるように思います。

2026/08/21

スポンサーリンク



大切なのはプレーヤーさんの感覚ですね。

先日、振りやすい、持ちやすいと感じるラケットについて、お客様とお話をさせていただきました。

当店のサービスの一環として、ラケットは入荷してきた段階でスペックを計測させていただきますが、計測できるのは、

ソフトテニス・硬式テニス・バドミントン…重量、バランスポイント、スイングウェイト
卓球…重量

となっております。
(余談ですが…ウイルソンの高性能マシンを使用すると、※卓球以外のラケットの※縦横のしなりまで計測が可能ですが、現状、導入予定はございません。
悪しからずご了承いただければ幸いです。)

それぞれの競技において、ラケットには個体差(製造差)が生じるため、計測できる数値が【同じ/似ているもの】であっても、内部でのバランス調整・重量配置(卓球だったら木材の質)が異なることで、感じ方が異なることがございます。

計測値には出てこない感覚的な部分は、ガットやラバーがない状態ではありますが、持ち比べ・振り比べをしていただくことで、おおよそ感じていただくことができると思います。
(卓球の場合は球付きをしていただき、弾み・スポットの広さ・響きなどを見ていただくことももちろん可能です。)

遠方のお客様の場合、なかなか持ち比べ・振り比べを行っていただくことは難しいですが、お近くのお客様はその場で「良さそうな雰囲気感」を見ていただき、振りやすさ、持ちやすさを感じていただくのも良いと思います。

全体的な重量を重視される方、スイングバランスを重視される方、静止バランスを重視される方、グリップの持ち心地を重視される方…感覚は皆さまそれぞれですので、お話させていただきながら、どのような雰囲気がお好きなのか、一緒に考えさせていただきます。

「感覚」に正解はありませんので、すぐに答えを見つけることは難しいかもしれませんが、これもまた用具選びの醍醐味として、楽しんでいただければ幸いです。

 

今回はあくまでも雰囲気の話。

数値に表すのは難しいのですが、そんなこともあるよね、ということで、参考までにお読みいただければと思います。

それでは。

The following two tabs change content below.
アバター画像
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-BADMINTON(バドミントン), SOFT TENNIS(ソフトテニス), TABLE TENNIS(卓球), TENNIS(硬式テニス)