エアライド・・・ゆっくり買い替えをされても良いケースもあると思います。
2026/08/20
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セカンドラケットは急に高価に。まずは取り扱いをしっかりと。
夏休みを利用されて、はじめてのポジション向けラケットをお買求めにいらっしゃるお客様が連日多くなっています。
なかなかご提案できるラケットの種類が少なく、心苦しいケースもあるのですが、例年よりもそもそもラインナップが少なく、こればかりはどうすることも出来ません。
幸い、ストリングのカラーはかなりたくさんありますので、オンリーワンをお作りすることは出来ますが、モデルがかぶることについてはどうしようもないのかな…と思ったりします。
月末にデュアルストライク50シリーズが入荷しますので、そちらも是非ご検討下さい。
ラケット買い替えの際は、もともとお使いのラケットをお持ちくださいね、とお伝えさせていただいており、エアライドやテクニクスをお持ちいただくのですが、ラケットを拝見していると、ヒビが入ってしまっているものもちらほらお見かけします。
お話をお聞きしていると、プレー以外で折れてしまった…というケースもございます。
素振りの際に壁にぶつかって/地面(コンクリート)に激しくこすってしまって/移動時にぶつかってしまって
などなど、理由は様々です。
また、日頃の取り扱い方法としまして、ボール拾いの際にコートに擦ってしまって、塗装が薄くなっていたり、ボール拾いの際に入ったのかも?と思われるヒビが入っているラケットも拝見します。
ポジション向けラケットにつきましても、そのようなケースにおけるラケット自体の強度は特に変わりませんので、まずはラケットの取り扱い方をしっかりと身につけていただいた上で、いざポジション向けラケットに!という流れも良いのかな、と思います。
また、グリップテープの巻き替え頻度やエッジガードの貼り替え頻度もしかり、です。
ヒビが入ってしまったラケットはガットの張り替えは出来ませんが、そのままですと、ある程度の期間はお使いいただけます。
ただ…振動が気になり始めたり、飛び方がおかしくなったら、体を故障する前に買い替えをご検討下さい。
用具を大切にお使いいただくことで、プレーも上達する…そんな好循環もあるはずです。
今お持ちのラケットをご確認いただき、取り扱い方で見直せる箇所を探してみて下さいね。
それでは。
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