BADMINTON(バドミントン) TENNIS(硬式テニス)
一気に気温が下がり、角切れが急増しています。
2025/12/28
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状況はそれぞれです。
ここ最近、一気に気温が下がったことで、バドミントンと硬式テニスにおいて、角切れが急増しています。
もう年末ですので、打ち納めされた方も多いかもしれませんが、学生さんを中心に、ご相談にお越しいただく方は多いように思います。
例年のことですので、冬は角切れしやすい(ストリングやボールが硬くなりやすく、粘りがなくなるイメージですね。)という認識をお持ちいただいた上で、対策として、小さいことかもしれませんが出来ることをコツコツと。
まずはグロメット交換がおすすめです。
硬式テニスの場合はほとんどお取り寄せとなりますが、バドミントングロメットは常備しておりますので、ホールの損傷具合などを確認させていただきつつ、適切なものを装着していきます。
グロメットが新しくなることで改善される部分もあります。
特に、普段ハイテンションで張り上げされている方は、グロメットが結構劣化していることが多いです。
グロメット交換と共に大切なのは、張り上げテンションを落としていただくことと、少し太目のストリングを選択いただくことだと思います。
ハイテンション、細いストリングは、相応に切れやすく、打感は犠牲になるかもしれませんが、まずは切れにくさを優先していただくのが良いのではないでしょうか。
あとできることとすると、硬式テニスの場合はチューブ補強くらいですが、こちらは最終手段的な位置付けですので、どうしても直ぐに切れてしまう…という場合にご提案をさせていただきます。
上記は一般的な対策ですが、状況はプレーヤーさんによって様々ですので、店頭にてご相談させていただきつつ、一緒に厳冬期を乗り越えていければと思います。
店頭でお気軽にご相談下さい。
それでは。
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