技術の進歩に伴い、人知れず廃番になるラバー・・・
2026/08/14
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代替品を探すのも難しいですね。
連休中に、初めてお越しになるお客様も多いのですが、ラバーの貼り替えにお越しいただいて、同じもの、もしくは同じようなものをご希望いただくのですが、
そもそもの種類が膨大なこと(→これは単純に店頭在庫がない場合です)
商品によっては、意外と廃番スパンが早いこと
により、ご要望にお応えできないことも意外と多くなります。
どちらかというと、後者の方が多いです。
卓球業界はほかの競技と比較してもちょっと特殊ですので、50年以上変わらず販売されているラバーもあれば、1-2年でしれっと廃番になるラバーもあります。
製品の種類は非常に多いですが、競技人口は少なくなっていますので、うまく認知されなければずっと在庫を持っておくことができず、メーカーの見切りも年々早くなっている印象です。
もしくは、性能は良しとされていても、価格改定によって売れ行きが変わってしまうこともしばしば。
いずれにせよラバーは難しいなぁ…と思いますので、毎年のカタログを確認することは必須だと思います。
ラケットにも同様のことが言えるのですが、ラケットはJTTAA刻印が入るため、ITTF登録さえされていれば使用できるラバーほどの種類はなく、何かしら代替品もお探しできるので、まだマシなのかな…と。
ただストレートグリップやアナトミックグリップはかなり少なくなりました。
後継的な品番をお使いになられる場合は、価格も上がってしまいますので、ご予算もお伺いさせていただきながら、一緒にご相談させていただければと思います。
年末に向けて、廃番通知がちらほら届き始めていますので、大会前に今一度ご確認をお願いいたします。
(ラバーにつきましては、廃番後、数年すると試合でもご使用いただけなくなります。)
それでは。
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