あまりに事故が多いので、ケアできる部分はとにかくこまめに…
2025/06/18
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日頃のケアで防げる事故もあると思います。
毎年、梅雨時期に特に多くなるご相談。
「ラケットがすっぽ抜けて折れてしまった…」
梅雨時の雨の降り方は毎年異なりますが、湿度が一気に上がるのは例年のことです。
汗をかきやすく、一度濡れたグリップも乾きにくい時期です。
グリップが濡れたままプレーしており、ふとした瞬間にラケットがすっぽ抜けて…というご相談が、今年も急増しています。
(先週から、本当に一気に増えました。)
・オーバーグリップの種類選定を改めて行っていただく(夏用にドライ系を試してみる)
・毎日、風通しの良いところでグリップを乾かしてから練習に行く
・ラケットを複数本持たれている場合はローテーションで使っていく
など…これから秋口まではずっと湿度が高いですので、どのように付き合っていくか、色々と試していただくしかないかと思います。
グリップが回る感覚がある方は、グリップの太さについても考えていただく必要がありますので、投げてしまう前にご相談にお越しいただくのがベターだと思います。
また、コートの釘(ラインテープ釘)でラケットを削ってしまった…という方もかなり多い印象を抱いています。
咄嗟のプレー中ではどうしようもないことかもしれませんが、ラケットに穴が空いてしまうと、張り替えのタイミングで大きく変形してしまい、そこから折れてしまうこともあります。
当店では、ラケットがえぐれている場合は張り替えしない方が良い、とお伝えさせていただいております。
(張り替えない方が、まだ寿命は延びます。)
バンパー破損も本当に多く、ここ最近は02ジオブレイク50/70シリーズのグロメットセットを在庫するようにしましたので、パーツ付け替えもお気軽にご相談下さい。
雨で練習できないときこそ用具相談に是非お越しくださいね。
それでは。
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