SOFT TENNIS(ソフトテニス)

軽くてよく飛んで(重量的に)ちょっと頼りない?そんなイメージ【ジオ50】

2020/02/14

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ちゃんとしたレビューはもうちょっとお待ちください。

中学生の2本目、初のポジション向けフレームとしてめっちゃいい!と思っているジオブレイク50シリーズ。※主にSとV。

軽いし、柔らかいし、小さな振りからボールがしっかりと飛ぶ。

まさに50シリーズだな、という感じだと思っています。

 

で、当店スタッフ的に、試打をしていて、どうしてもまだうまく感覚的に理解しきれていない部分。

それが「重量」。

70の時は、ある程度フレームがしっかりとしていたので弾き感があって、重量が軽くとも押し負けること(感覚的にそのように感じること)が少なかったのですが、

50になって、フレームの柔らかさがUPすると、早いボールに対応する際など特に、ちょっと押し負けるなぁ…と感じることがちらほらと出てきています。

試打用がVであってもUL0なので、グリップの細さが影響している部分もありそうですが、【フレームの柔らかさ×重量が軽い】ことがその主な要因なのかな~?となんとなく考えています。

例えば240gでカスタムするとそれがなくなるのかな・・・?とも思ったり。

・・・わからないですよ?現状の話です。

 

で、そんなイメージをもって、中学生に試打をしてもらうと、いい意味で裏切られます。

良い感じにボールが飛んでいるし、軽いからラケットワークがうまくいく。

特に前衛さんなんかは、50シリーズの先の重い感じがちょっと解消されているので小気味よくボレーが決まる、という場面を見させていただいたり。

中1~中2、歴にすると半年~1年半くらいの子たちにとっては力強い味方、って感じがしています。

 

ただ、力がある子が打つとボールが飛ばなくなる場面も増えるんですよね。

フレームの持っているパワーとプレーヤーのパワーがアンマッチしているイメージ。

そうなると70であったり、従来のネクシーガ50であったり、F-LASERであったり、違う選択肢が出てくるのでしょう。

 

凄飛、なんて書いているから、誰でもボールがめっちゃ飛ぶ!と思うと、それは違うよ、と。

プレーヤーのレベルであったり、打ち方であったり、スタイルであったり。

依存してくるものは色々とあります。

トップ選手であっても、好んで柔らかいフレームを使っているプレーヤーの方もいらっしゃるでしょう?

好みというやつです。

 

テニスラケットって、よく噛んでいると、いろんな味がしてきます。

もうちょっと味わおうかなと思っています。

 

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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