既製品にある重量バランスでもカスタムしても良い?
2026/04/09
スポンサーリンク
そんなオーダー、実は意外と多いような気がします。
ソフトテニスでは特に人気なカスタムフィット。
先日、このようなご相談がございました。
既製品にある重量バランスでカスタムオーダーしても良いものですか?と。
例えば、ジオブレイク70Sを例に挙げてみると、既製品はUL0とUL1。
カスタムフィットで既製品の重量バランスの設計値を再現しようとすると、
UL0の場合・・・
グリップ→0 プレーシフト
バランス→通常(290mm±2mm)
重量→235g(±2g)
UL1の場合・・・
グリップ→1 プレーシフト
バランス→通常(290mm±2mm)
重量→235g(±2g)
となります。
このようなスペックでのご注文、実はかなり多くいただいておりますので、全くお気になさらずにオーダーいただければと思います。
既製品である重量バランスであえてオーダーする理由ですが、いくつかあるかと思います。
・オウンネームを入れたいから
・既製品よりも誤差範囲少なくラケットを使用したいから
・偶然既製品が品切れしていた(←こちらの理由は昨年から多くなっています。当店もフォロー間に合っておらず、申し訳ありません。)
・スペックシールが貼り付けられており、一目でラケットのスペックが分かるから
・最新ロットであろうラケットが良いから
などなど・・・
ここ最近ですと、二番目の理由は多いように思います。
既製品であってもカスタムフィット品であっても基本的には同じラケット(同じモデル)ではあるのですが、それぞれの選び方をしていただくのが良いかと思います。
もし既製品の店頭在庫で重量違いがあれば、振り比べられてしっくりきた方をお選びいただくのもひとつです。
カスタムフィット関係もお気軽にご相談下さい。
それでは。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- BLADE V10。 - 2026-04-15
- 前衛向け/後衛向け…というよりは、ラケットとガットとの相性が大切かもしれません。 - 2026-04-14
- aktiv.(アクティフ)という新しいブランドがスタートしています。 - 2026-04-13
- オルタネートカラーも入荷しています。 - 2026-04-12
- TMOUNT KTS、虎剣シリーズがリニューアルします。 - 2026-04-11