CROSSWIND 70
2026/03/07
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シンセティックフェザーシャトルコック、発表されましたね。
ヨネックスさんから、こちらの案内がございました。

競技性能と素材革新を両立したシャトルコック 『CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)』
CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)
ヨネックスは、バドミントン競技の持続的な発展とサステナビリティへの取り組みの一環として、高い競技性能と素材革新を両立したバドミントン競技用シンセティックフェザーシャトルコック『CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)』を一部大会より使用開始します。本製品は、合成球のカテゴリーでありながら、練習から競技レベルの使用に耐えうる性能と品質を目指しました。
「未来の大会球」として新たな選択肢を提案します。これまでバドミントンにおける国内外の大会では、大会球は天然羽根で作られた水鳥球が使用されてきました。
ヨネックスは「スポーツと人、人と人をつなぎ、よりよい未来を創造する」というミッションのもと、競技の持続性を確保するため、天然羽根の構造、耐久性、そして飛行軌道を徹底的に研究。
研究を重ねるほどに、その完成度の高さをあらためて実感すると同時に、天然羽根を完全に人工素材で再現することの難しさも認識しました。約15年にわたり天然羽根を使用せず、人工素材で作ったシャトルコックの開発に取り組む中で、ヨネックスは「再現」ではなく「学び」に価値を見出しました。
天然羽根が築いてきた基準に敬意を払いながら、その飛行特性を追求し続けた結晶がCROSSWIND 70です。CROSSWIND 70は将来的なリサイクルの可能性を見据え、素材を慎重に選定しました。
翼部には多孔質構造のナイロンを用いることで、軽さとしなやかさを両立。
軸部はナイロンとカーボンを組み合わせ、高い耐久性と水鳥球に近い安定した飛行性能を実現しています。また、コルク部には天然コルクを使用し、アスリートが信頼できる打球感を提供します。
ヨネックスは、『ヨネックス環境ビジョン2050』を掲げ、環境・サプライチェーン・ウェルビーイングの3分野を軸にサステナビリティを推進しています。
この新製品の展開を機に回収・再資源化の可能性を探るプログラム『Shuttle to Shuttle Challenge(シャトル to シャトル チャレンジ)』の導入を検討しています。
今後も、独創の技術と最高の製品で競技の発展を支えるとともに、バドミントンをはじめとしたスポーツ界のサステナビリティに貢献してまいります。これからも「スポーツと人、そして人と人とのつながりを深め、世界をひとつにする」というミッションのもと、イノベーションを通じてパフォーマンスを高め、新たな可能性を切り拓いていきます。
※本製品は合成球として日本バドミントン協会検定合格品です。
INNOVATION
将来的なリサイクルを見据えた素材を使用し、水鳥球に近い性能の シャトルコック
(複数の特許を取得済み)製品説明
スマッシュ減速性・・・難易度の高いスマッシュ減速性において水鳥球に近い性能
※ 再びプレーできるシャトルコックへよみがえらせるため、それぞれの素材におけるリサイクルの可能性を探る研究を進めています。ヨネックスのサステナビリティへの取り組み(環境・サプライチェーン)
ヨネックスは安心・安全にご使用いただける製品の開発・生産を目指し、品質向上と環境負荷の低減につながる取り組みを段階的に実施しています。CROSSWIND 70の開発は、「ヨネックス環境ビジョン2050」のなかで2030年目標・アクションプランとして掲げている環境負荷低減素材への切り替え、サステナブル素材使用モデル比率50%を達成するための取り組みです。
今後もバドミントンの未来を支えていくために、競技の持続性と資源循環の両立を目指した選択肢のあり方を模索していきます。
先日、内見会で拝見しましたが、現在流通しているシンセティックフェザーシャトルともまた羽根の仕様が異なり、ヨネックスさんの新たな提案となるかと思います。
従来の中国製ではなく、台湾製。
温度表示番号も、1~5となるようです。
価格はなかなかのもの(6球入りで4510円)ですが、天然コルクを使用し、打球感にもこだわっているとのこと。
まだまだ一般流通しないようで、ひとまずは一部大会においてテスト使用されるようです。
天然羽根のシャトルの供給はなかなか厳しいママですので、どのくらい先になるかわかりませんが、徐々にシンセティックフェザーシャトルとうまくバランスが取れていければ良いのですね。
上記データ以外はわかることもありませんので、まずはこのような商品が将来的に発売されるんだ、ということを知っていただければ幸いです。
本日はあっさりとなりましたが、ヨネックスさんからの新たな提案。
是非お見知りおきを。
それでは。
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