SOFT TENNIS(ソフトテニス)

CARBONEX…やはりお問合せはちょくちょくと。

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どの層にハマるのか、なんとも表現が難しいですね。

発売はまだ少し先なのですが、触れておこうと思います。

新製品ではあるのですが、少し毛色の違うラケットがヨネックスさんから発売されます。

カーボネックスクラウン。

ウリは、ウッド感覚の大きなしなりと柔らかい打球感とのこと。

メーカーさんが思う販売対象は…学生さんではなく、その当時ウッドラケットを使用されていたプレーヤーでしょうね。

だって、グリップだってレザー。

ソフトテニスではなかなかレザーは聞き馴染みがありませんよね。
たまーに巻き替えをされている方がいらっしゃいますが、基本的には皆さんシンセティックレザーか、もしくはそれを外されてウレタンの上にすぐにソフトグリップですね。
※レザーグリップにされると、角がわかりやすくなり、打感も感じやすく(打球情報を感じやすく)なります。また、シンセティックよりも重量が重くなりますので、バランスが先軽になります。

 

面白いのはその設計。

シャフトは薄く幅が広い特殊な形状を採用し、変形量が24%増大。
フレックスヒューズという新素材も柔らかさの向上に一役買っているようです。

ジオブレイク50Sと比較しての値とのことですので、めちゃ柔らかそうです。

また、ストリングパターンも、16×15を採用。

縦糸よりも横糸の方が少ないって、本当に珍しいですよね。
(硬式テニスではSラケという愛称で、ウイルソンさんが縦糸よりも横糸が少ないモデルを発売されています。)

 

他には・・・

ここ最近の流れで、VDMを搭載。
レザーなのにVDMとなると...どんな打感になるんだろう。
※私見ですが、VDM搭載フレームは、イメージとしては打感がすっきりするというか、あっさりするというか、軽い感じになります。

グリップ形状はプレーシフト、ノーマルでもよかったなぁ?と思っています。
※カスタムフィット対応予定ですので、気になる方は是非カスタムフィットで。

重量規格は、ジオブレイクと同様。UXLは220g平均、ULは235g平均になります。
レザー仕様で220gって、軽すぎて不安になりますが、大丈夫なんだろうか…と思ってみたり。

 

発売したら試打をしてみて、また感想も上げようと思っています。

・・・が、ガンガン打つ学生さんが使われるフレームではないかと思いますので、あくまでもウッドが懐かしいなぁ?その当時の柔らかさが欲しいなぁ?という方にご検討をいただければ幸いです。

 

ということで気が早いですが、カーボネックスクラウン。

ご紹介でした。
※当店ではそこまで多く発注はしていません。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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