TENNIS(硬式テニス)

で、どのくらい仕入れるの?【BEAST】

2021/08/26

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BEAST、盛り上がってきた気がします。

princeさんのBEASTシリーズ。

来月下旬ごろの発売予定で、各地でどんどんご予約が始まっていますね!

分納となる可能性を見越して、まだご予約は承らない予定ではあるのですが、BEAST DB 100 300gについては、G2はとりあえずパッと選んでいただけるくらいの数は発注しています。
(G3も少し並べますよ!)

通常の100 300gは、ほんの数本です。。。

入荷数がしっかりと決まりましたら、予約も受け付けさせていただく予定です。

発売をお楽しみにいただければ幸いです。

 

先日、JRSAのホームページで、松尾さんのコラムが更新されました。

コラムの内容はこちらから。

振動止めについての内容なのですが、個人的にも興味深く拝読をさせていただきました。

こちらのコラムは3部作とのことで、続きが非常に楽しみです。

 

で、今回のBEASTのフレームに搭載されている雑振動を取るようなテクノロジーは何なのか・・・とちょっと見ていると、

通常版は、振動減衰性をためのツーピーススロートとP.V.S.。

P.V.S.については、このような説明になっていました。

新素材の高分子エラストマーをラケットシャフト部からグリップ部に搭載し、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけて心地よい打球情報のみを手に伝える。いまだかつてない超衝撃吸収・超振動吸収を実現。
疲労の蓄積を軽減しプレー後半にも再現性の高いスウィングを可能にする。

快適な打球感を実現するための仕組みが随所にあり、読んでいても楽しみになりました。

 

DBは、もちろん、DB System。

説明はこちら。

ストリングスの衝撃・振動減衰機能をラケットに標準装備。
ダブルブリッジ形状のスロート部にサンドされた高分子エラストマーが特徴的。
センター部のストリングスがグロメットに触れることなくダイレクトに触れることでストリングスの衝撃と振動を即座に軽減。一般的なグロメットと比べて、中心部のストリングスの可動部が約7mm長くなり、経糸がたわみやすくホールド感がアップ。テキストリーム×トワロン素材の「掴んで弾く」感覚がさらに強調され、プレーヤーに圧倒的な安心感をもたらす。

これが非常に楽しみなんですよね。

 

どのようなストリングを使用するのか、どのようなフレームを使用するのか、張り上げテンションは、プレースタイルは、etc...

通常のBEASTを選ぶのか、DBを選ぶのか。

通常のBEAST+振動止めと、DBではどのような違いが生じて、どちらの方がしっくりくるのか。

 

両者の設計が近いと、色々な悩みが出てきて、発売前から楽しめますね。

 

と、こんなところで、新BEAST。

発売まで今しばらくお待ちください。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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