TENNIS(硬式テニス)

98平方インチって買い替えされる方が多いのかな?

2020/07/20

スポンサーリンク



ふとFX500やEXTREMEの流れを見て思いました。

先日からご予約を受け付けさせていただいておりますFX500であったり、EXTREMEであったり、、、面白いことにどれも同じ流れです。

100平方インチモデルよりも98平方インチモデルの方が注目されています。

 

先日、

ウェブショップのアクセス数をみてみると、FX500よりもTourの方が伸びている(ご予約もいただいております。ありがとうございます。)ので、当店は男性ユーザーの比率が多いんだなぁ、と思いつつ、

ここ最近のトレンドは、「パワー系だけれども飛びすぎないスペック」になってきてるんじゃないかな、と予想しています。

EZONEも100より98の方が初動が良かったのもそのあたりを裏付けているような気がします。

もっというと、上半期一番ヒットしたNOVAはあえてビームを薄めに設計。パワー系にしては抑えめ、という位置づけです。

のように書かせていただいたのですが、EXTREMEもこの流れのまま、Tourのアクセス数が多いです。(ご予約まで含めて、です。)

 

そもそも・・・競技向けモデルを普段お使いの方がラケットの買い替えサイクルが早いのでしょうか。

ガットが使用と共に劣化していくのと同じように、フレームも使用頻度と共に劣化していきます。

 

高校生が毎日のように部活で使用するのであれば、1年に1本は最低でも買い替えていただければ、という話をお客様にさせていただくのですが、社会人の方であっても、数年に1回は買い替えをしていただきたいところ。(ラケットやガットのケアをしっかりと考えていただいている方は、1年に1回程度、まだまだ十分使えるのですが、ラケットを買い替えされる方もいらっしゃるくらいです。)

ツアー系のスペック(300g ave.overで100平方インチよりも小さいものが多いですかね。)って発売直後、どのメーカーであっても結構動きがあるので、おそらくそういうことだろうなぁ、と予想しています。

 

目に見えてラケットが折れることが少ない硬式テニスラケット。

ガットが劣化することはかなり広く浸透されてきているようには思いますが、

「このラケット、もう10年使ってるよ!」

という場面にも毎月のように遭遇します。

 

買って買って!ではありませんが、定期的にラケットもリフレッシュいただき、その時々の最新技術を搭載したラケットを楽しんでいただければ嬉しいなぁ、と思います。

 

ということで、FX500も、EXTREMEも好評予約受付中です。

よしなに。

 

ではでは。

The following two tabs change content below.
起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

-TENNIS(硬式テニス)