バドミントンガット新製品攻勢第一弾。
2026/07/15
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柔らかめのライゾニック。ライゾニックフィール。
ゴーセンさんのバドミントンガットが立て続けにリリースされます。
本日は、ライゾニックフィールをご紹介。


今の流行りのゲージから考えると、どちらもやや太目となる0.66/0.70mmのゲージ展開。
一言で表現すると、柔らかめのライゾニックとのこと。
特徴は下記となります。
TWISTED SOFT REPULSIVE CORE (TSRC)
ツイステッド・ソフト・リパルシブ・コア
従来のTRC構造(TWISTED REPULSIVE CORE)をベースに、コアファイバーの素材と配列を最適化することで、かつてない柔軟性と反発性を両立しました。CUSHION LAYER COATING
クッション・レイヤー・コーティング
高効率クッション層がインパクト時の衝撃と不快な振動を抑制。シャトルのホールド感を高め、快適な打球感と正確なフィーリングを実現しました。
ゴーセンさんのバドミントンガットですが、ライゾニックシリーズ一本のみだったため、これからは周りを固めるガットが追加されていくのでしょう。
(展示会では伝えましたが、店の柵数を考えてくれないくらい、カラー展開が豊富です。)
ゴーセンさんガットと言えば、ソフトテニスでは様々なコーティングに挑戦されていますので、技術をうまく転用しつつアップデートできれば、バドミントンにもマッチしていくのだろうと思います。
ライゾニックフィールに密かに期待しているのは、切断耐久性の向上です。
特に0.70mmの方なのですが、ここ最近のガットは太ゲージであってもしっかりとした打球感も共存させているものが多く、そうするとどうしても切断耐久性はやや低くなる傾向になると思います。
(意外と粘ってくれないという表現で良いのでしょうか。)
柔らかめのコーティングを施しているということですので、粘りが出てくれたら特に冬の時期には良いのではないか、と勝手に予想しています。
なんとなく競合となるガットはアレかな?と。
発売は9月ですので、少し先なのですが、ご期待いただければと思います。
明日は第二弾として、EMBLASTを取り上げます。
それでは。
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