考え方は様々ですね。
2026/08/31
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ひとつの用具に対する認識はひとりひとり異なって当然だと思います。
お客様から、用具のご相談をいただく際、
先生、コーチ、先輩、同級生、他店舗のスタッフさん、もしくはAIなど…
ある用具の特徴について、アドバイスいただく内容が異なるんだけれど、どれが正解?とお話いただくことがあります。
ラケット、ストリングとも、具体的な物性値や設計値が公開されているわけではありませんので、ある程度は感覚でのお話となります。
(ラケットはそれぞれの個体計測であったり、ストリングは素材の違い、組み方の違い→ナイロンマルチ?モノ?でお話できる部分も比較的多いと思います。)
そのため、お一人お一人感覚の違いによって、もしくは表現方法の違いによって、お伝えいただく内容は異なって当然だろうと思います。
お伝えいただく内容の意味合いについて、我々で全てはわからないかもしれませんが、このように表現されている理由は「この用具のこのような特徴を、こう感じてお話されているのかな?」という予測はできると考えています。
どこかのタイミングで情報を整理して、ご自身の中で納得された上でお試しいただくのが良いと思います。
技術的なコーチングであっても、顧問の先生、外部コーチの方、もしくは外部のスクールのコーチの方で、表現方法が異なるので、どれが正解かわからない…というお話もいただくのですが、それぞれ試してみて、どれがしっくりくるかな?という感じで、まずはトライしてみるしかないかと思います。
感覚を言葉にすることはなかなか難しいのですが、長年用具に携わらせていただいておりますと、このような表現はこんな真意があるのかな?と、なんとなくの予想は立てられますので、お気軽にご相談をいただきたいと思います。
全てが数字で解決しても面白くありませんし「感覚的な曖昧さ」も用具の魅力だと、せっかくだったらお楽しみいただきたいな、と思います。
それでは。
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