TENNIS(硬式テニス)

展示会はまだなのですが、とりあえずご予約は開始しています。

2024/06/15

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ファントムグラファイト、ファントムがそれぞれ新作になります。

プリンスさんより、ファントムグラファイト、ファントムの新作情報がリリースされましたので、こちらでもお知らせさせていただきます。

関西は展示会が来週でして…まだ実物も拝見しておりませんが、遅れを取るわけにはいきませんのでひとまずさらっと。

 

ファントムグラファイトは、100/107がリリースされます。

写真一枚目が107、二枚目が100になります。
(どちらも在庫します。)

前作と表面上のスペックはほぼ変化なく、内部変更が主なのですが、今作は、テキストリーム第三世代として、テキストリーム×ザイロンの素材搭載が目玉になるようです。

現代テニスによりフィットしたラケットになる、ということだと思います。

改めて知ったのですが、これまでのテキストリームは、テキストリーム×トワロン…トワロンというのは、アラミド繊維の一種(パラ系アラミド繊維とのことですね。)だったのですね。

アラミド×カーボン→ザイロン×カーボン・・・実は、卓球では非常に馴染みのある素材たちです。
(一口に素材名を書いても、様々な種類があるので、あくまでもざっくりのご説明しかできませんが…)

アラミド×カーボン搭載ラケット→ザイロン×カーボン搭載ラケットになると、どうなる!?
卓球でもよく議論されている点だと思います。

(卓球では)アラミド系の方が弾むと感じる方もいらっしゃれば、逆に感じる方もいらっしゃいます。
※本当に感想は様々です。

スイングスピードやインパクトによって、それぞれ違いを感じられるのだろうと思います。

テニスではどうなのか?
トワロンの部分をザイロンに置き換えただけではなく、カーボンマッピングも変更となっているかと思いますので、厳密な比較はできないかと思いますが、どのようなお声が聞こえてくるのか、楽しみな部分です。

 

また、競技が変わっても、カーボンに何を掛け合わせるか、というのはどこか似てくるのでしょうね?

素材のコトはわかりませんが、相性的なものがあるのだろうと推察されます。

 

さて、当店では初めて在庫しますが、(グラファイトではない)ファントムシリーズもテキストリーム×ザイロン搭載でリリースされます。

当店はトラディショナルグロメットver.のみ在庫しますが、板厚極薄のO3モデルも同時リリースされます。

ファントムシリーズはプリンスブランドではフラッグシップモデルという位置づけとなります。

薄ラケではありますが、フラッグシップでオールラウンド。

プリンスさんの独自性が光ります。

 

後は、"デカラケ"のエンブレムシリーズもテキストリーム×ザイロンでアップデートされます。

 

3シリーズを通じて、素材の進化を感じれるか?

 

プリンスさんの新作が楽しみですね。

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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