ラケットの数量が非常に少ないので、ストリングの話を少し。
2024/03/01
スポンサーリンク
ラケットより気軽にお試しいただけるのではないでしょうか。
一昨日より、クナイスルブランドがスタートしています。
ラケットも、ありがたいことにすでにお買求めいただいておりますが、数量が少ないため、本日はストリングの話を少し。
(ゴーセンさんの場合はガットと表現しますが、クナイスルブランドはストリングと表現しますね。)
クナイスルブランドのご紹介の際、こちらもさらっとご紹介させていただきましたが、パッケージも含め、改めてのご案内となります。

パッケージはヨネックスさんのそれみたく、窓にフィルムが貼られていないタイプとなります。
色見は赤メッキみたいな感じで、高級感があります。
パッケージの裏にしっかり情報が出ていたので、そちらもご確認ください。
まずは多角形ポリのヘリックススター。

6角形断面にスパイラル加工を施しており、多角形らしさ×スパイラル加工による面接触性の向上による柔らかさを両立できているストリングとなります。
説明文には明記されていませんが、シリコンオイルコーティングが施されているため、ストリング自体の滑りも良いと思います。
一番下に、ゴーセンが製造している旨、記載がありますので、ゴーセンさんメイドということで間違いないでしょうね。安心感が増しますね。
ジースピン3はスパイラル加工が施されていないと思いますので、ジースピン3からもう少し掴み性能を求める方にお使いいただきたいと思います。
(たぶんゴーセンさんも読まれているはずなので、間違っていたら訂正の連絡をお願いします、笑)
後は、ナイロンマルチのコンフォスター。

ここ最近の新製品は、どこのメーカーさんも、糸の繊維の太さが同じようなフルマルチが多かったのですが、久しぶりに?
マルチフィラメント×太目の側糸となります。
マルチに太目の側糸を巻き付けることで、反発性が向上するため、マルチ×反発力を求める方におすすめできる構造となります。
競合しそうなストリングでぱっと思い浮かぶものは、エアロンスーパー850ですね。
(エアロンスーパーは側糸が二重螺旋なので、ちょっと違いますが。)
太さは1.30mmのみなのですが、こちらも性能は間違いなさそうですね!?
スタートはラケット2機種、ストリング2種なのですが、これから盛り上がっていけば良いですね。
ということで、クナイスルブランドのストリングについてでした。
それでは。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- JOOLAがカルデラノ選手と契約! - 2026-01-05
- アクロスピード、元旦に情報解禁されていましたね。 - 2026-01-04
- 本日10時より、2026年の営業を開始致します。 - 2026-01-03
- エントリーモデルもちらほらとリニューアルがあるようです。 - 2026-01-02
- 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 - 2026-01-01