TENNIS(硬式テニス)

プレステージ、G360+搭載で来年1月発売が決定しました。

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さすがに全機種を在庫はできませんが。

G360+ プレステージ。

本日から画像公開解禁&予約解禁となります。

ウェブショップではいち早く予約を開始しました。

まぁもう情報は漏れ漏れですが・・・デザインは赤×赤。かなりいい感じです。

スペックチャートは上記のようになっており、当店は赤枠で囲った、PRO、MP、Sをそれぞれ在庫します。

プレステージって、結局ボックスの飛ばないやつでしょ?

という認識がほとんど(かくいう私も‥‥)ですので、機種ごとの設計の違いに少しだけ触れてみると・・・

 

しっかりボックスはMID。THEプレステージ、というような。

メーカーの表現としては、More Control。フェイスサイズは93平方インチしかありませんので、今の時代からすると結構小さい部類に入ってきますよね。

さすがに在庫を見送りました。

モールドは、BOX。
ボールとのコンタクト時間が長く、最高のコントロール性能を発揮してくれます。

 

PROは22mm厚でよりパワーを持たせた設計。

メーカーの表現としては、More Power。

モールドは、ラウンド併用のBOX。
ラウンド形状を併用することでフレーム全体の剛性を向上させることができ、ボールにスイングのパワーを伝えやすくします。

 

MPは前作からフェイスサイズを変更。95→98。モールド自体がガッツリと変更されています!
設計的にはちょっと優しくなったのかな?と思います。

ビーム自体はフラットビームの20mm均一に変更されています。

Sも前作からフェイスサイズを変更。95→99へと。
(TOUR(99平方インチ、18/19)とSは兄弟機種という認識でよさそうです。Sが一番ユーザーが多そう=使いやすそうだな、と思っていますが、プレステージユーザーってコアな方が多いと思いますので、結局どこが一番人気になるんでしょうね。)

MP、TOUR、Sはそれぞれメーカー表現としては、More Touch。

※メーカーさんに確認を取らせていただいたところ・・・SとTOURは同一モールドが採用されています。

3機種に採用されているモールドは、セミBOX。
ボールをしっかりとつかむ性能に加え、面安定性をプラス。絶妙なタッチを正確に伝えます。

 

当店としては初めての店頭在庫ですが、G360+搭載機種(GRAVITY)が割と評判なので、G360+に期待しつつ、初在庫を決めました。

5機種、それぞれ設計が異なり、モールドも3タイプ分かれます。こだわりですね。

 

メーカーですぐに品切れするようなこともないかと思いますので、在庫外をご希望の場合はお取り寄せ対応させていただきます。

 

発売は来月。ぜひたくさんのご予約をお待ちいたしております。

ちなみに、パワーレベルは、MIDが100、MPが200、PROが300、TOURが400、Sが500となります。

あくまでもイメージではありますが、数字が大きいほどフレームがボールを飛ばすパワーが大きくなっていく、という意味合いです。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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