TENNIS(硬式テニス)

FX。頭文字はフォース。つまり、パワーモデルってことですね。【Force Xtra】

2020/07/10

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WEB受注会での発注ですので、実物は見たことありません。。。

ダンロップから、FXシリーズが発表となりました。

本日(7/10 8:00)が情報解禁日時ということで、今日のブログはいつもの時間ではなくAM8:00に投稿させていただきました。

業界内の現在のダンロップさんの立ち位置的に、このモデルがどこまで売れるのか?・・・は正直なんともわかりませんが、しっかりとこだわって作られているな、と思いましたので、当店では3機種の在庫を決めました。

ラインナップとしてはCV 3.0 Fの後継になりますね。

98平方インチ305g ave.の500ツアー、100平方インチ300g ave.の500、100平方インチ285g ave.の500LS(ライト&スピード)です。

新規テクノロジー的には…

まずはフレーム形状についてが上記。パワーブーストフレームジオメトリー。

オーソドックスなラウンド形状で、従来品よりもしっかりとエッジが効いているような形状を採用しているようです。

また、スロートも大きく設計することで、面安定性をさらに向上した、とのこと。

次に、内溝について。パワーブーストグルーブ。

SXシリーズは、溝が見えていましたが、今回はグロメット下にわずかな溝(隙間)を入れることで、インパクト時のストリングのたわみを助長。

反発性の向上、スイートエリアの拡大、さらには喰いつき感を演出しているようです。

社内試打でも、「前作よりも喰いつき感を感じ、打感も柔らかい」という評価になっている、と。ふむふむ。

また、飛距離のばらつきをなくす、というコンセプトはSXと共有しているようです。飛距離のばらつきをなくす=コントロール性が良い、という考え方ですね。

後は、新素材。フレックスタッチレジン。

パワーとコントロールを両立した新素材ということです。

ここ最近は、いいとこどりの素材がどんどん出てきていますね。

データをしっかりと掲載しているので、物性にウソはないと思いますが、素材の進化はすごいですね。

 

ということで、前作よりも良くなったよ!とダンロップ自信のパワー系フレーム。

パワー系といえば、ここ最近ではヨネックスのEZONEであったり、ダイアデムNOVAがヒットを飛ばしましたが、それに続けるか?

期待半分、不安半分といったところです。

 

しっかりと在庫していきますので、是非是非当店をご利用くださいね!笑

 

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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