エッジガードってどう思う?
2026/02/19
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傷防止には最適ですが、衝撃からラケットを守ることは・・・

インターネット上で度々話題になるエッジガードについて、久しぶりに書かせていただこうと思います。
硬式テニスやバドミントンでも稀に有効活用されていますが、基本的にはソフトテニスラケットのフレームトップを守る目的で貼り付けられる少し丈夫なシールがエッジガードです。
(ビニールテープとも違う、絶妙な厚みと貼り付け強度になっていると思っています。)
主なメリットは、擦り傷の防止・デザイン被りの防止(オリジナリティの演出)
デメリットは、トップヘビーになってしまう・ラケットの全体重量がやや重くなってしまう
ということだと思います。
デメリットはあるものの、学生さん(特に中学生)において、学校のコートで練習する上では、小石が多かったり、コート自体が均一ではなかったり、と環境が様々なため、基本的には貼り付けをおすすめさせていただくことが多いです。
(ボール拾いに慣れていなくて、ラケットをガリガリと地面に擦りながらボール拾いをされる方も多いので、少しでも予防したい、という想いもあります。できる限り擦らない様、個別にはお話させていただいています。)
バランスが重くなることより、まずはラケットの寿命を少しでも長くしてほしい、が当店としての願いです。
ガット張り替えの際は、エッジガードでフレームの状態が目視できない場合においてはご了承の上外させていただき、フレームの状態(折れていないか、ヒビが入っていないか)を確認させていただいております。
透明のエッジガードであっても例外ではなく、エッジガード下に砂がたくさん付着している場合はフレームの状態が確認できませんので、外させていただいております。
エッジガードはあくまでもテープですので、擦り傷の防止は出来ても、大きな衝撃は防ぐことができないという点に注意が必要です。
ここ最近多いのは、コート釘でフレームがえぐれてしまっているケース。
これはエッジガードではどうすることも出来ませんので、ガッツリえぐれてしまった場合はラケットの買い替えが必要です。
02ジオブレイクシリーズの場合、バンパーがあるとぴったりと貼り付けるのは少し難しいのですが、こまめに張り替えていただくという前提で、バンパー上に貼り付けていただいて問題ないかと思います。
小さなアイテムですが確実にラケットを守ってくれるエッジガード。
よろしければお試し下さい。
それでは。
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