SOFT TENNIS(ソフトテニス)

エアライドの張り替えも意外と多いのですが、ラケットの扱い方が・・・

2023/11/06

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いろいろと身につけてから、ポジション向けモデルへ!

先月くらいから、エアライド(ヨネックスの初心者向け)のガット張り替え依頼が多くなっています。

エアライドを張り替えるかどうか?については意見が分かれるところではあるのですが、新鮮なガットの状態を知る上では必要なことなのかな?と思います。

ただ、価格を見ていただいてもわかる通り、ラケット自体のパワー感であったり、バランスの良さであったり、については、5シリーズとはかなり差があります。

ポジションが決まって、新チームが始動したタイミングで早々にラケットを持ち替える方もいらっしゃいますし、冬休みを利用してラケットを持ち替える方もいらっしゃいます。

ずっとエアライドを使い続けていくのではなく、適切なタイミングで持ち替えを検討いただければと思います。

 

それで、ラケットを拝見していて、フレームトップをよく削っている方が多いなぁ?と思います。

プレーでは削れない箇所。
また、削れ方を見ていると、コートの砂では削れない深さ…
フレームトップがよく削れていると、フレームとしても本来のポテンシャル(飛びや安定感)を発揮できなくなってしまいますし、強度自体も落ちてしまうと思います。

学校さんによってはコートの後ろ(通路)がコンクリート敷きになっていて、ボールがそこまで転がった際にラケットでボール拾いをすることもあるんだそう。

つぎ、ラケットを買い替える(ポジション向けモデル)とすると、2万円仕事になりますので、プレー以外で、いかにラケットを大切に使用するか・・・

ラケットの扱い方は、エアライドのうちにしっかり身につけておく必要があると思います。

いちいちしゃがんでボールを拾うのって、ちょっとめんどうだししんどいし…ですので、ここがちゃんと習慣づけができるまでは、ラケットを新調しなくてもよいかも?と思います。
(販売店としては、たくさん売らないといけませんが、新しいラケットがすぐに折れてしまうのって、やっぱり本望ではありませんので。。。)

 

新しいラケットに変わったことで
「愛着がめちゃめちゃわいて、凄く大切にしています!」
という方もいらっしゃいますが、ふとした瞬間に無意識でガリっといってしまうと、ラケット寿命を縮めてしまう・・・

エアライドがある意味は?

ラケットスポーツに使う筋力を身につけることと、ラケット自体の取り扱い(プレー以外で削らない・グリップ・エッジガード・ガットの適切な交換頻度は?など)を身につけること。

 

また、わからないことがあれば、お気軽にご相談下さいね。

 

脱初心者向けラケットな話でした。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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