SOFT TENNIS(ソフトテニス)

プレー中以外にアウトソールが減ることがないように・・・

2026/10/20

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当然ではありますが…コート外ではできる限り着用されない方が良いです。

※サムネはテニスシューズの一例として。

 

しばしば、シューズのアウトソール(地面に直接接する一番外側の部分)の減りが早くて…とご相談をいただきます。

主に中学生の方(ご父兄の方)からのご相談なのですが、通学時や外周を走る際にも着用されていたり、コート外…アスファルトの上で素振りをする際にも着用されていたり、と、想定されていないシーンでの着用が、アウトソールの消耗を早めている原因であることが多いように思います。

テニスシューズのアウトソール自体は丈夫に出来ているとは思うのですが、削れない=硬すぎて(地面からの突き上げが強くなって)体に負担が…となりますので、削れていってくれないと、それはそれで困るわけです。

使用頻度により様々ではございますが、学生さんの場合、3か月~半年で寿命になることが多いです。

考え方によっては、通学用とテニスシューズを分けずに1足にされて、履き替えペースを早めていただくのも一つなのかもしれませんが、ランニングや通学はジョギングシューズが優れていると思いますし、テニスシューズはテニスの動きに対してのみ、型が崩れていってくれる方が理想的だな?と思います。

 

時間の制約やそれぞれのクラブさんの方針もあると思いますので、強制することは出来ませんが、足のサイズが安定してきている方は特に、コートに入る際に履き替え、を徹底していただくのがベターだと思います。

 

また、各メーカーによって、シューズ自体の特徴もありますので、アウトソールの減りやすさにも違いはあると思います。

削れやすいことが良いこと、削れにくいことが良いこと・・・考え方はどちらもありますので、ご希望をいただきながら、ご相談させていただければ幸いです。

 

ガット張り替えの際には、シューズの裏もちらっとご確認いただき、削れ具合をご確認いただければと思います。

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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