VICTAS BLUE EDGE Anniversary
2026/02/25
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VICTASさんの限定企画のご案内です。

VICTASさんより、上記文面と共に、限定商品の案内が届きました。
丹羽選手が歴代使用してきたモデルと、新たに限定数量の新製品を加えた4種類のラケット
限定ウェア(Tシャツとソックス)
がそれぞれラインナップされています。
当店では、ラケットを少量在庫させていただこうと考えております。
それぞれご紹介いたします。
まずは、丹羽孝希。
「カルテットAFC」をベースに、中心材をほんのわずかに厚く設計した「丹羽孝希」。
丹羽選手第一弾として話題になりました。
その次に使用したのが、丹羽孝希ウッド。

ひな形となったのはスワットパワー。
現行の仕様は僅かに異なり、
スワットパワー→
ブレードサイズ 158×150mm
ブレード厚 6.6mm
グリップサイズ FL 100×24mm
丹羽孝希ウッド→
ブレードサイズ 157×150mm
ブレード厚 6.5mm
グリップサイズ FL 100×23mm
となっています。
ほとんど差のない両者ではありますが、人気は丹羽孝希ウッドに軍配が上がります。
第三弾は、丹羽孝希ZC。

ゼクスギアアウトをベースに、上板をヒノキ材に、板厚も微調整されて発売されました。
アウターラケットではありますが、上板のヒノキが良い仕事をしてくれるとのことで、こちらも人気となりました。
ここまでが本人使用モデルとなります。
最後に、限定品のみで発売される新製品、丹羽孝希ZFをご紹介。

開発ストーリーはこちら。
その後(日本代表から退いた後)、丹羽孝希選手は戦いの場を国内にとどめず、海外・アメリカのメジャーリーグへと挑戦の幅を広げた。
競技活動に加え、講習会やイベントを通じた普及活動にも力を注ぎ、選手として戦うだけでなく、「プロアスリートとしての使命」を拡張するフェーズへと進化する。
その意識はラケット開発にも反映され、VICTAS独自素材である「Zカーボン/Zファイバー」の性能を、より多くの選手に体感してもらいたいという想いへとつながる。
こうして誕生したのが「丹羽孝希ZCインナー」である。
ZC構造をベースに、Zカーボンをダイナコア設計で搭載し、操作性を核に威力とのバランスを追求したモデルとして発売。
そして今回、ZC構造をベースに、Zカーボンをより高い球持ちを生む「Zファイバー」へ変更した数量限定モデルを展開。本モデルは、ゼクシオン®素材が持つ高い弾性率と素材性能を最大限に活かしながら、操作性と威力を高次元で両立することをコンセプトとしている。
ゼクシオンのみをアウター位置に搭載した新ラケットとなります。
写真を見る限り、上板はヒノキを使用しているように思いますので、こちらは面白いラケットになると思います。
価格はそれぞれある程度してはしまうのですが、どれも歴代人気のラケットでした。
ガッツリ使用されるも良し、記念に保管されるも良し、だと思います。
発売は3月末ごろを予定しております。
VICTAS BLUE EDGE Anniversaryアイテム。
是非ご検討下さい。
それでは。
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