BADMINTON(バドミントン) SOFT TENNIS(ソフトテニス) TABLE TENNIS(卓球) TENNIS(硬式テニス)
セルフシューズフィッティングはNGです。
2026/05/28
スポンサーリンク
立位でのフィッティングが重要です。
本日はシューズについて。
連日書かせていただいている通り、初めての用具をお選びにお越しいただくお客様が多く、お話させていただきながら一緒に用具をお選びさせていただいております。
そんな中、店頭が混雑しているタイミングで、お客様だけでシューズをフィッティングされて「これ下さい!」とスタッフまでお申しつけいただくケースが。
(シューズの試し履きは、必ずスタッフまでお声がけください。混雑しているタイミングですと、お時間をいただくこともございますが…)
「お待たせしてしまい、申し訳ありませんが、念のため、もう一度履いていただけますか?」
とサイズを確認させていただいたところ、うーん、ちょっと合っていないかも?となり、改めてサイズ合わせとなりました。
(こちらのケースでは、シューズが小さすぎましたが、逆のケースもあるかもしれません。)
私自身、シューフィッターの資格を取らせていただきましたが、自分で自分の足を確認することはなかなか難しいです。
一番の理由は、立位で、かつ左右に力が均等にかかった状態でフィッティングをすることが難しいということだと考えています。
もちろん最終的にはご本人の感覚が一番大切なのですが、足幅は適切か、捨て寸は適切か、かかとのフィッティングは?などなど…ポイントの確認は、スタッフと一緒にすべきだろうと思います。
※それはどのようなお店さんであっても同じだと思います。
外から触ってみて、「フィット感が良さそう」と感じた上で、最終的に少し動いてみていただいて、シューズの安定性やしなやかさをご確認いただくのが理想的な流れです。
面倒かもしれませんが、せっかく店舗でシューズをお買求めいただくので、少しでも足に合ったものを、一緒にお選びできれば幸いです。
今履いているシューズのお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。
それでは。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- メインナイロンは、リスクもあります。 - 2026-06-15
- ハイブリッドのポリは縦がベター? - 2026-06-14
- これからの季節は軽い個体をお探しするのが非常に難しくなります。 - 2026-06-13
- 展示会が徐々に始まっています。 - 2026-06-12
- ミズノさんのシューズを少しずつ在庫します。 - 2026-06-11