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SCUD 05-R/01-R&DIOS 50-C/10-Cの使用感雑感、あとガットについて

2019/03/03

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とりあえず軽く打った雑感を少し。レビュー記事はお待ちください。

…感想は変わるであろう前提で、とりあえずの雑感を。
(都合よくいいように言わせていただくと・・・)ライブ感覚でお伝えしていきます。

 

まずは、SCUD 05-R/01-Rから。

第一印象は、弾き感あり、そして硬め。

5番台はもうちょっと柔らかくあってほしいと思うのは当店だけなのかな?とも思いますが、面安定を追及していくと、どうしてもフレーム剛性は上がるのだろうと思います。

ひと昔前のフレームはねじれることでボールを持ってくれるので適度にコントロールがしやすかったものですが、ここ10年弱くらい?…比較的新しいフレームは面安定性が上がり、ねじれ剛性がとても高い。
(※ねじれってなんだ?という方にわかりやすくお伝えするとすると、普通の1本シャフトとGタイプの1本シャフトといえばわかりやすいかと思います。打ち比べるとねじれ感がわかります。)

そうすると硬く感じるんですよね。

SCUD/DIOSシリーズはどれも比較的硬い印象。現行の05-Cが一番柔らかいのかな?と。感覚的には。このあたりは合わせているガットも違うのでただの感想です。

細かい話をすると、一応5と1とPROで使用素材は違っています。あとSCUDとDIOSでも変えているようです。

 

で、試打ラケットのバランスと重量が結構ばらばらだったのですが、偶然05-Rがかなりいい感じのスペック(重量、先軽感とも)が届いており、これがとても打ちやすい。

試打した4機種の中では抜群でした。

とりあえず弾き重視のフレームです。球持ちは適度です。

高校生男子~は01-Rがはまりそう(パワーと硬さがマッチしそう)で、中学生は05-Rで3年生まで十分いけてしまうようなイメージです。

690mmでも先が軽いと使用しやすいということですね。

 

あとはDIOS 50-C/10-Cですね。

先が軽い印象。。。設計通り。。。

ただ、前衛向けフレームのそれとはまた違う、やっぱり先軽後衛用、ということなんでしょう。

先が軽いことでコントロール性能を上げるイメージなのですが、従来の後衛向けフレームを使用している方からするとこれが受け入れられるのかがなんとも言い難いところです。

DIほどの球持ち感はないので、面内の印象は悪くありませんが、ミズノコントロールフレーム特有の硬さは残ってます。しなってる感覚が少ないイメージです。

がんがん振っていく方にヘッドライトバランスは人気があります

つまりどういうことかというと、やっぱりパワーがある方がターゲットになるんじゃないかな、ということですね。

DIほどの球持ち感がない=極端に持ちすぎることがないので、飛びが悪いとかそういうことではないと思います。

実は女性スタッフと男性スタッフで硬いと感じるフレームが入れ替わっています。原因を考えているところです。

 

ざくっとこんな感じ。

 

あとはガットについて。

まず、検証における課題点としてはテンションキープ。これは時間を追ってみていきます。

モノソニックは、1.22mmにしては打球感が硬すぎず、表面でもほんのちょっと持ってくれるので、第一印象は結構いい感じ。
意外とコントロール性能高いんじゃないか、と。

もちろん反発性も高いので、これはヒットの予感もジワリ。

マルチコントロールは、ホールドマルチ感がちょっとありますね。

表面で粘りがあります。ただホールドマルチほどのビタ止まりはしないです。

クロスとぶつかっているので、ヨネックス危うし!?という期待も込めて。ミズノガットが徐々に競技にフィットしてきています。

 

ガットもあわせてざくざくっと。

※ひとまずはライブ感の感想です。変わることもあると思います。悪しからずご了承ください。

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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