プロスタッフV14.0の情報解禁。RF97はやはりドロップですね…
2023/02/12
スポンサーリンク
プロスタッフと言えばRFでしたもんね。

プロスタッフのV14.0が情報解禁となりました。
情報解禁日時は、確か、昨日の10時だったかな?と思います。
なかなかにバタバタしており、お客様からご連絡をいただき、あ、そういえば…と思い出した次第です。
今作は、RFがどうなるのか、ギリギリまで情報が明かされず…
結局、最終的にはドロップとなってしまいました。
プロスタッフ=RF=フェデラーモデル!
なんてイメージが根強かったので、やっぱり引退したんだな、なんてちょっと寂しかったり。
今作は、97と97L(従来のモデル)に加え、Xという、フェイス100平方インチのモデルが新たにラインナップされます。

・・・顔は同じです。
当店では、97とXをそれぞれ少しずつ在庫させていただき、97Lは在庫外とさせていただきます。
入荷するまでちょっとドキドキですので、予約はお受けせず、発売日の17日・・・は店舗休業日でしたので、18日にウェブにもアップしようかと考えています。
問屋さんとやり取りが出来て、入荷本数の確約が取れたら予約をお受けしようと思いますが、明日以降の話になります。
しばしお待ちください。
テクノロジーですが、PARADIUM BENDINGテクノロジーの搭載により、クラシカルなプロスタッフを彷彿とさせるフィーリングを再現しつつ、現代のパワーに対応し得るパワー感も残している、と…
説明を見ると、非常に良さそうに見えますよね、笑
ざっくり書かせていただくと、97は基本的には前作と同一のスペックではあるものの、カーボンマッピングを最適化することにより、しなりを調整しています。
柔らかさをいかにして感じてもらうのか、ということですよね。
プロスタッフのキモになる部分だと思います。
また、現代テニスにフォーカスする上で、100平方インチのモデルも面白いと思います。
バランスや重量は97と同じ...ちょっと軽かったらもっとよかったんじゃ?と思いますが、従来よりもパワー感に優れるモデルにも注目です。
グリップの色をみて、レザーだっけ?と錯覚(実物を見たのがかなり前なのです…)して、仕様書を見直すと、シンセティックでした。
レザーに変えるともっと色気が出ますよね。
レザーが似合うラケットだと思います。
ということで、ざっくりのご紹介でしたが、プロスタッフ。
当店も少し在庫しますので、よろしければお付き合いください。
では。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- ソフトテニスラケット公認マークの廃止およびコイントスの導入について - 2026-04-10
- 既製品にある重量バランスでもカスタムしても良い? - 2026-04-09
- ヒビが入っているラケットの張り替えは… - 2026-04-08
- 入門用ラケットも、徐々に高くなっていますが、せっかくだったらしっかり選んでいただきたいので。 - 2026-04-07
- 急な種類変更は体を痛めるリスクもありますので、くれぐれもご注意ください。 - 2026-04-06