DARKO JORGIC INFINITY CARBON(ダルコ・ヨルジッチ インフィニティカーボン)
2026/09/10
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表裏非均一構造がティバーブランドからも!

ティバーさんより、新製品の案内が届きました。
本製品は、ヨルジッチ選手が自身のプレースタイルに合わせてフォアとバックそれぞれに求める性能を追求し、選び抜いた非対称構造を採用しております。
【構造の特徴】
・フォア面:INNER CARBON(ボールを掴む感覚、回転・コントロール性能を重視)
・バック面:OUTER CARBON(ダイレクトな反発とスピードを重視)「フォアは掴んで回転をかける。バックは弾いて速さで攻める。」
ヨルジッチ選手がフォアとバックに求める性能を選んでいった結果、フォアINNER/バックOUTERという構成にたどり着いたモデルです。■ 商品概要
商品名:DARKO JORGIC INFINITY CARBON (ダルコ・ヨルジッチ インフィニティカーボン)
価格:26,000円(税抜)
グリップ:FL / ST / CP
構成:木材5枚 + インフィニティカーボン2枚
板厚:5.7mm
ブレードサイズ:
・FL/ST:幅150mm × 縦158mm
・CP:幅151mm × 縦161mm
グリップサイズ:
・FL:長さ100mm × エンド幅34mm × 厚さ24.8mm
・ST:長さ100mm × エンド幅28.2mm × 厚さ22.8mm
・CP:長さ83.5mm × エンド幅32mm × 厚さ23.5mm
表裏で合板構成が異なるラケットは、ここ最近ですと、エクシオンブランドから発売されている2FACEが記憶に新しいですが、2FACEはフォアアウター、バックインナー。
この度の合板構成のイメージは下記となっており、

フォアがインナーとなります。
本モデル自体は以前からちらほらSNSで拝見しており、少し話題になっていましたので、面白いかも、とのことで少し在庫発注をさせていただくこととしました。
インフィニティカーボンがどんなカーボンなのか?
あまり聞き馴染みのない素材でしたため、ティバーさんにお聞きしたところ、ボールを掴むことに特化したカーボンとのことで、クリプトカーボンやハイパーカーボンほどの弾きはないとのことです。
弾みの強いラバーとの組み合わせに適しており、インフィニティMX-Pなどとの組み合わせをお試しいただければ、とのことでした。
他社製品にもない組み合わせとなりますので、入荷してきましたら一度お手にとってみていただければと思います。
発売は今月下旬を予定しております。
それでは。
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