TENNIS(硬式テニス)

アスタリスタアーマード。

2023/07/20

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期待の新製品ナイロンモノストリング。

一昨日、toalson teraさんが来店され、来月末~再来月頭に発売予定の新作ストリングについて改めて説明を。

テニックさんの合同展示会でほかの方からの説明はいただいていたのですが、いやいや、そこは改めて、と。

 

ざっと説明させていただくと、

1 アスタリスタコアに耐熱糸をラッピング
2 コーティングはサラサラ系のスナップバックも期待できるもの
3 八角形に成型することでスピン性能や乗り感を演出
(丸断面ですと、ナイロンモノの構造的に球離れが速くなってしまい、打感も淡泊になってしまうとのこと。)

と、まぁなんと盛りだくさん。

トアルソンさんの持っている技術を注ぎ込んだストリングになります。

ちょっと色々と乗せ過ぎちゃう?とお伝えしたのですが、そのくらい力が入ってるんです!とのこと。

 

サラサラ系のコーティングですと、当店ではモノマルチ構造のバイオロジックXX128(123より断然128)が人気なのですが、それを短期間で切ってしまってちょっとステップアップ・・・

となると、おススメできるものがなかなかありませんでした。

 

こちらのアーマードがそこにバチっとハマりそう!
と個人的にはかなり期待しています。

 

価格はやや高めなのですが、上記した通り、まぁ盛りだくさんですので、工程数もかなりかかってそう。
仕方ないと思うんです。

 

カラーは、まずは黒色から、とのことで、一色展開となります。

これから他の色も出してほしいなぁ?という要望はお伝えしましたが、色を追加するのって色々難しいので、ひとまずはこちらから。

 

メーカー試験結果的には、アスタリスタ130と比較し、スピン量がやや増加、切断耐久性は約1.7倍とかなり上がります。

お値段以上の効果が期待できる、新作ナイロンです。

 

メーカーさんのターゲットは、ナイロンモノを3か月以内に切ったことのないプレーヤー&ナイロンからポリに移行しようとしているプレーヤー。

当店的におススメしたいお客様は、ポリを使っているけれど、全然切れず、半年以上張り替えずにプレーされている社会人の方&ジュニアの方。

 

(各種インプレッションはこれからですので何とも言えないという前提で)ナイロンモノの中ではしっかりしていそうな構造をしていますが、ポリと比較すると、断然柔らかいと思います。

 

ということで、サラっとですが新作紹介。

アスタリスタアーマード。

是非お見知りおきを。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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