TENNIS(硬式テニス)

硬い、柔らかい、トレンドは数年おきに・・・

2026/10/27

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今はどちら?

先日新作の情報が解禁となった、新作CXシリーズ。

(メーカー説明を本当にざっくり書かせていただくと)フェイスの面内剛性を抑えつつも、フレーム全体の面外剛性をアップさせ、コントローラブルな性能は維持しつつ、よりパワフルに仕上げた、とのこと。

RAについては公開されなくなりましたが、おそらく硬い方向にシフトしているのかな?と予想されます。

硬い、柔らかい、については、各社で表現は異なりますが、今のところは、一方向に、ずーっと硬く、パワフルになり続けることはなく、途中で柔らかい方向にシフトしたり、もしくは打感をいかに柔らかく感じさせるか(衝撃吸収)、という風にシフトしたり、行ったり来たりを繰り返している印象を抱いています。

おそらく、適度なバランス(黄金比的な)があり、その中で、フレーム形状、素材、ストリングパターン、ストリングピッチetc...を世代毎に調整し、その時代により合ったラケットを作り続けているのだろうと思います。

進化/変化論争が生まれるのも、そのためだと思います。

 

そんな中、ここ最近は各社チャレンジングなラケットもぽつぽつと投入していっているので、新たなフェーズに差し掛かってきているのかな?と思ったりもします。

今後の流れはどうなっていくかわかりませんが、ヘッド スクアード、ヨネックス ミューズはぱっと見ても珍しいラケットですし、バボラ社からは「PP01」のプロモーションが打たれています。
こちらも見た目的には珍しい形をしているように見受けられます。
(PP01全貌公開については、今しばらくお待ちください。)

 

今後、トレンドは、「硬い」「柔らかい」のような軸ではなく、「新しさ」から違った派生を見せていくかもしれません。

 

最終的には、お使いいただいて好きか嫌いか、良い球が打てるのか否か(勝ちやすいのか否か)、etc...となりますので、プレーヤーさんの中にしか答えはないのですが、いち販売店としては、硬式テニスラケットの新製品ラインナップは、今年は結構面白い(面白かった)と思っています。

 

来年はどうなっていくのか…楽しみ半分、(たくさん仕入れないといけないかも?なので)不安半分です。

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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