バドミントンはとにかくハイテンションでの張り上げが多いです。
2026/03/27
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パーツケアも重要です。
以前からそうでしたが、ここ最近、以前にもましてハイテンションでの張り上げ依頼が多くなっています。(下記内容は繰り返しになってしまうかもしれませんが、改めて。。。)
おおよそ、ヨネックスさんのラケットにおいては、(4Uを基準として)推奨内ギリギリで28ポンド。
(台湾製はほとんどの機種が28ポンドまで。日本製は、7レベルより上ですと、27-28ポンドまで、となっています。)
さらに、海外メーカーにおいては、30ポンド以上の張り上げが可能なフレームも多くなってきたことから、ハイテンションで張っても折れないんだ→試してみよう!という流れなのかな、と考えています。
ハイテンション特有の音であったり、一撃の鋭さを求め、毎回ハイテンションでご依頼いただく方もいらっしゃいますし、反対に、ストリング寿命が短いことから、張り上げテンションを下げられる方もいらっしゃいます。
試してみてどう感じたか?…が重要ですので、一度は試してみていただいて良いかと思いますが、ご自身のプレーとマッチしているか、はしっかりとご判断いただく方が良いかと思います。
また、フレームは年々進化していますが、意外とグロメットの品質は長年変わっていないように感じます。
グロメットはストリングが直接触れる箇所ですので、ハイテンション張り上げ時には相応に変形します。
ハイテンションで繰り返し張り上げられているラケットや、長年使用しているラケットにハイテンションで張り上げようとされる際は、入念にグロメットケアをされることをおすすめいたします。
グロメットケアを怠ることでフレームの寿命も短くなってしまいますので、気になる箇所がある方はぜひご相談ください。
また、今日あたり、色々とラケットが入荷してくると思います。
それでは。
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