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各競技、スリムラストシューズはほとんどありません。
2026/03/20
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狭く感じるモデルはあります。
ここ最近、ちらほら、シューズの幅が狭いものはありますか?とお問い合わせをいただきます。
正しくは、足幅ではなく、足囲になるのですが、当店が取り扱っているテニス・バドミントン・卓球シューズにおいては、レギュラーラストかワイドラストしかないのが現状です。
そもそも足囲のレギュラーラストは2Eになるはずなのですが、ヨネックスシューズにおけるレギュラーラストは3E。2Eをスリムラストと表現しています。
同様に、ミズノシューズにおけるバドミントンシューズのFITモデルも、2Eをそのように表現しています。
スリムとなると、D~Eなのですが、真面目にD~Eのラストで作成すると、おそらくほとんど売れないのだろうと思います。
実際の足の形はスリムでも、普段履きのシューズが柔らかいことが多く、ケガ防止のために硬く作ることの多いスポーツシューズで足囲が狭くなると、実際よりも狭く感じることが多く、これは…となることがほとんどだろうと予想します。
実際、以前はちらほらスリムラストのモデルがあったのですが、販売足数的には厳しいものがあったことは事実。
では、幅の狭いシューズをお求めの方はどうすべきかという話になってくるのですが、
・出来る限りご自身の足と形のあったシューズ(できる限り隙間が少ないシューズ)を選択いただく
・硬めのシューズを選択いただく
・シューレースの通し方を工夫する
・靴下の厚みを調整する
・(あまりおすすめできませんが)中敷きを分厚めのものに変更する
あたりで調整いただくしかないかと思います。
中でも手軽にできるのはシューレースの通し方の工夫ですので、こちらは今お持ちのシューズでやってみていただいても良いかと思います。
兎にも角にも…シューズフィッティングは店頭でしかできませんので、ご来店いただき、履き比べをしていただきながらお選びさせていただくのがベターです。
まだまだ寒いですが、春に向けてシューズも考えていきましょう!
それでは。
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